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秋の色 [日常]

毎週台風が来るので、プランターを室内退避させたりベランダの隅にかためて置いて「猿団子」状態にしたりと落ち着かないサイクルが続いている。今日も「緊急避難解除」とばかりにプランターを置き直していると鮮やかな夕日が差してきた。この色合い、ああ、もう秋なんだなあ…。
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洋梨味サイダー [女子の厨房]

赤い皮の洋梨が特売されていました。「今日中にお召し上がりください」と書いてあったので「熟れすぎちゃったのかなあ」と思いつつバクチ。生で食べてみると別段熟れすぎているわけでもなく、ちょっとリンゴみたいな香りがする美味しい洋梨でした。一度に4個は食べられないのでコンポートを作ってみました。皮ごと煮たのでほんのり紅色。シロップが多くなってしまったので炭酸で割ってみました。微かに洋梨の味がする…。香料を使った物とは違う優しい味でした。
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振出にもどる [人形]

ノロノロと日々作業をやっているのですが、夜行生活になっちゃったらブログを書き込むタイミングが合わなくなってしまいました。週1日記ですな。
ピンク色のドレス、周りの人たちの評判がよかったので色違い素材違いでもう1着作ろうと思い、遠いところまで素材を探しに行ったり買い出しに行ったりしていました。昔買った濃い紫のビロードを使おうと思い四苦八苦して上半身部分を作ってみたのだけど、どうも思ったイメージとは違っています。ああ、がっかり。なんなの、今までの時間と努力は…。
しょうがない、シルク生地を自分で紫に染めて使うことにして大急ぎで染色してみる。…まあ、ビロードよりいいか…。しかしこんな時期に振り出しに戻るとはね…。
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台風迫る [日常]

昼過ぎぐらいからどんどん天気が悪化。すんごい湿気と熱気で汗まみれ。風も強くなってきたのでベランダの植木たちをそれぞれ、片隅でシートにくるむものと室内に避難させるものとに分けました。朝顔は支柱が倒れたり傾いたりしないように更に紐で固定箇所を追加。空は不穏な感じの雲が走るので不安。また台風のさなかに排水溝が詰まっちゃったらどうしよう。
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不穏な雲も走るけど隙間もあるので一瞬虹が出ました。もたもたしている間にどんどん薄れたのでこの画像ではぼんやりしか見えないけど、結構くっきりしてた。
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明日は台風一過で非常な暑さになるという事。これはこれで不安だなあ。

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猛暑! [人形]

今季の夏は厳しい暑さが余り続かなかったし朝夕はけっこう涼しかったりして過ごしやすかった。けど、今朝はいきなり熱風が窓から吹き込んでくる暑さ。これこれ、オリンピックの頃と言えばこの頭がぼおっとする暑さが無いとね(今のところまだ体力に余裕あり)。
 なかなか完成に漕ぎ着けられなかった個展DM用の作品が出来上がり、カメラマンさんにも連絡をして撮影を快諾して頂き、一気に気が緩む。いや、緩んでいる場合じゃないんだけど、かなり気が楽になったのは確か。撮影まではまだ間があるのでちょこまかと修正をしています。猛暑日の前に出来上がっていてよかった…。
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夏の自由研究 [緑の指]

台風が来るたび棚をたたんで避難させる、というのが面倒でゴーヤを作らなくなった頃から朝顔を栽培するようになりました。今年は8本。ピンクと青を半々に種まきしたと思ったのに7本が青。どうやら種をごっちゃに保存してしまったみたい。青ばかりが咲いていると昨年まではそれほど気にならなかったことが目についてきます。それは青花の色変わり。
朝は紺色なのです。
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ところが午後になるとどんどん赤色が強くなってきて赤紫に。そういえば蕾も同じ赤紫なので咲き始めるまではエンジ色の花が咲くものとばかり思っていました。
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これは来年は違う感じの青色のも栽培してみなくちゃ。オバちゃんになってやっと自由研究に熱心になりました。遅っ。
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布の靴 [人形]

布の端の始末をどうしようかなあ…といろいろ考えて総裏張りにしました。これなら履いたり脱いだりしても布がよれないし解れたりもしないから。手間は倍かかるけど作ってからイヤな事になるよりはいいし。
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中敷きもドレスと同じ生地のシルク。モチーフを甲に付けたら華やかになりました。かかととコバにも金色のブレードを巻き付けました。人形お嬢様に履かせてみたらぴったりのサイズ。「シンデレラの靴」できました。やれやれ。
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靴を試作 [人形]

やっと一応ドレスの体裁が整ったので靴づくりに入りました。なんでこんなに仕事が遅いんだろう…。アデリナ型と呼んでいるボデイの人形お嬢様にはずっとサンダルを履かせていたけど今回は靴を、と思い試作をしてみました。
アデリナ型はハイティーンのボディなので靴も細身の大人っぽい形にしたい、となると今までの靴の型紙は使えません。面倒だけど基本形から作り直してます。いくつかデザインを変えてパターン取り。今まで靴はほぼ革で作って来たけど今回は布の予定です。さて狙い通りに作れるかなあ。人形お嬢様にぴったりの「シンデレラの靴」になるように試作を繰り返しています。
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明かりが見えた、ってかんじ [人形]

どんどん狭くなるテーブルの隙間でドレス作りはジリジリと進む。各パーツを作り、組み立ててドレスは出来上がって行くのだけどパーツを作っている時って「私が思っていた感じに仕上がるんだろうか?もっと適切な生地があったんじゃなかろうか?パターンにミスがあったらどうしよう」などと頭の中がグルグルしててちっとも進まないし気分も乗らない。…が!やっと遠くに明かりが見えたような気分になりました。こうなるとメンドクサい縁取りのブレード付(しかも2つ重ね)も気が散ることなく出来る。ホッ。でもできればこれが半月前だったらよかったのになあ(あ、その頃はまだ材料集めに駆けずり回ってたか)
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どんどん狭くなる [人形]

けっこう大きいテーブルで作業をしているはずなのに、なんだか狭い。ミシンとアイロンを余裕でできる広さの筈なのにどんどん狭くなってくる。原因は分かっているよ、使ったものを手元に置いてしまわないから。でも、ちょっとの間を置いてすぐに使うことになるんだもの。断ち切りばさみ、紙はさみ、糸きりばさみ…鋏だけでも3丁。アイロン台も2台。隙間で仕事をしている日々。ああ、早く仕上げてスッキリしたい。
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初夕立 [日常]

茹でられているかのような暑さでノビ切きっていると激しい夕立になりました。大して涼しくはならなかったのでがっかり。お日様が覗いてきたのでもしやと思い東の空を探すと…ありました!大きな虹。あまり長い時間は現れていなかったので見つけたのはラッキーだったかな。
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やっとスタート位置につく [人形]

毎度の七転八倒の型紙作りがやっと終わり、これまた毎度の、四方八方駆けずり回りの材料買い出しもほぼ終わり…やっとやっと「ドレス作りの長距離障害物競争」のスタート地点にたどり着きました。ああ、くたびれた。号砲は明日の朝だな…なんて余裕をかましている場合じゃないけど久々の晴れ晴れした気分。今夜は素敵な夢なんか見ちゃおうっと。
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珍客来訪 [日常]

夜も更けて来て、さて寝ましょう…窓を閉めて…その前にベランダの植物を確認して…なんて出たり入ったりしていたから紛れ込んだんでしょうかね?カーテンの上で何かバタバタしている!カメムシ?昼間も入り込んで来たよね、迷惑。
 しかししかし、今夜やって来たのはトンボ!!トンボは山で避暑した後また里に下りてくる習性なので、この時期ってことは孵化したばっか、ってこと?なんでまた人間の住処に入って来ちゃったのかな。まだ幼いから好奇心がいっぱいなのかな。雀の幼鳥も私んちを覗きに来るし…。
記念撮影の後、窓から放したけどちゃんと飛べたかな。植木に泊まらせておく方が親切だったかな。
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採寸 [人形]

人形制作双六の一番の難所「ドレスのデザインを決めてパターンを作る」のコマでただ今停滞中。アデリナ型のドレスは立体裁断していたのでまずは採寸から。パターン起こし、うまくいくかなあ。頭の中のデザインと実物はうまく変換できるかなあ…。
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「たば塩」へ行く [ア−トとの遭遇]

渋谷から引っ越ししてしまった「たば塩」こと「たばこと塩の博物館」へ行く。小林礫斉のミニチュアを見て以来たば塩はお気に入り博物館の一つだったけど、私の巣から墨田区は遠い(なじみ無いし)。でも新聞に出ていた今期の催事「根付と提げ物」の記事を見たら重い腰が上がりました。
 見終わっての感想…やっぱり「たば塩」期待を裏切らない!もう少し近ければ礫斉先生の時のように何度も見に行けるのに。7月3日までなので精緻な物が好きな人は是非ご覧ください。月曜休館、観覧料300円。引っ越ししたらお代が3倍になったのね。たばこ吸う人が減ったからかしら。
 スカイツリーも見物してきました。ああ、デカい。いろんな国の人達がベンチで寝そべるような姿勢で、塔のてっぺんまで入れての記念撮影をしていました。墨田区の下町っぽい雰囲気が旅行者までのんびり気分にさせるのかな。
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搬入日 [人形]

銀座人形館へ搬入に行って来ました。一応こんなふうに展示してきましたがこの後お店の方々が展示の感じを変えるかも。
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絵で参加している作家さんが「ツイードジャケットの少年はちょっとこなれた感じ、黒カーディガンの少年は純朴な感じ」と印象を語ってくれました。それぞれの少年のシャツ生地がまさにそんな感じ。イタリア製とイギリス製。こんなところでお国柄が出るとは。
 搬入を終え、昔からの顔見知りの作家さんとお茶をして帰って来ました。みな普段あまり出歩かないし他の作家さんとも交流が無いし…ということで「私たちってフジツボみたいだね」と笑いあいました。
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黒猫白猫 [日常]

友人たちと時々ブログの内容をリレーすることがあったのだけどしばらく途絶えていました。先日Kさんの記事を見たら「つなぎ」ってことで猫の画像のみが。もしや?と思っていたらYさんのブログにもお宅の大黒猫ちゃんの画像が!前回のリレーブログではアンカーの私がすっころんだけど、今回はお二方の猫で華麗にゴールよ!Kさんの白猫とYさんの黒猫(お魚付)。
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しかしナンだね、なぜ「かれいに」を変換したら最初に「加齢に」と出るのかね。うっかりそのまま載せちゃうトコでした。
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少年人形展のお知らせ [人形]

私の眉間に渓谷を刻ませた黒シャツ…を着た少年は銀座のエンジェルドールズさんでの人形展に展示されます。昨年置いてきた少年と2人で展示してくれるそうです。がんばれ、ウチの子達。
 こんな間近になってのお知らせですが詳細をば。

●Boys~少年人形展~
会期:6月3日(金)~8日(水)(木曜日定休)
会場:銀座人形館エンジェルドールズ 銀座7-9-16銀座ロータリービル2F
※たぶん会期を過ぎてもしばらくは展示をしているのではないかと思いますので、期間中に都合がつかなかった方はなるべくお早めにお問い合わせしてみてください。

で、今回出陣するウチの子ですが、こんなです。
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黒物、なんてこった [人形]

男の子のシャツを作っているのだけど…、どこを縫っているのか、生地と糸はどうなっているのか、作っている私にもさっぱりわからない。チビさんビスクで濃いグレーの毛糸を編んだ時も、接ぐ時になにがなんだか分からなくなって一人で吠えてた。黒物って私の眉間に渓谷を刻ませるニクいやつだわ。
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エコールドシモン展へ行く [ア−トとの遭遇]

今年は展示に参加していないので「お客様」として六本木のストライプハウスへ見に行ってきました。おお!やはり生徒もみんな己の道を突き進む作品を展示しています。すごいぜ、その姿勢揺るぎなし!もちろんシモン先生はその「シモン派」の棟梁、微塵も衰え無し!
 先生がまだまだ元気でまだまだいろいろ企んでいる姿に接すると、なんだかその元気が私にも流れ込むような気がします。
エコールドシモン展は22日(日)まで。六本木の芋洗い坂を転がって行けば横縞ビルのストライプハウスはすぐたどり着けます。
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三回忌 [松山先生と]

気持ちの良い天気の下、松山俊太郎先生の納骨と三回忌法要が行われました。お墓の傍らの大木の根っこが敷石を持ち上げ、3・11で墓石が傾いてしまい納骨が出来ずにいたのですが、綺麗に直して今日を迎えました。 御坊様たち(画像には映っていないけれど御坊様は2人でした)の読経を聴きながら、お墓の上で先生が胡坐をかいて煙草を吸っているような気がしてなりませんでした。三回忌を迎え、先生がとても美しい季節を命日としていることにやっと気が付きました。
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オイル仕上げ [人形]

連休にコスコスと磨いていた胸像用の木台、仕上げをどうするか迷ったけど、今回はオイル仕上げにしてみることにしました。元々の色と木目を眺めていて、これがうっすら透けて見え、柔らかく光るような仕上がりにしたいと思いました。  木は2種、それぞれ左が元の色で右がオイル仕上げの色です。1度目のオイル拭きの後で800番のサンドペーパーを掛け更にオイルを拭き込んでいくと良い感じに滑らかになりました。
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アイヌの彫り物 [ア−トとの遭遇]

骨董市でつい買ってしまった物、それはアイヌの彫り物。「これってウキ?」とつらつら眺めていたらお店の人が「アイヌの彫り物だよ」と教えてくれました。キセルの吸い口なんじゃないかな…とも言っていました。
 以前に読んだ本で、アイヌの男性は小刀できめ細かな彫り物を施した木工をした。というのを読んだことがあったのでこの細工の細かさにも納得。鱗彫りという独特の細かな装飾彫りがアルメニアの石彫り「ハチカル」にも似ています。太古になにか交流があったのかなあ…なんて思いつつ眺めています。
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まぶしい緑の季節 [日常]

4月末からのゴールデンウィーク。こういうものはカレンダー通りに働かざるを得ない人々へのご褒美なので、私には関係ないことなんですが、世間が浮かれるとつい巻き込まれてしまう。骨董市なんて行っちゃおうかな!
 開催場所を地図で眺めるうちに「自転車で行けるんじゃないの?」と強気になり、迷ったり戻ったりしつつ片道6キロ弱を走破。けっこうキツイ。昔エコールドシモンまで片道12キロを自転車で通っていた頃と同じに考えちゃダメよね。
 街はは新緑が美しく、楠などの木々の花が素晴らしい香りを漂わせてる。骨董市のそばの森のような公園には親子連れがアスレチックを楽しんでいる(画像は骨董市の帰りなので親子たちは帰ってしまった…)。
 さて来週からは心を入れ替えて頑張ります。自信無いけど…。
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木を磨く、心も磨く [人形]

頂き物の木のキューブを胸像の台にするためにやすり掛け。胸像用に…と送って頂いたキューブをいよいよ使おうかと。「木の台も自分で磨いているんですよ」とお客様たちに説明するとびっくりされちゃうんですが、 木のキューブはカットしたままだと鋸の歯の痕とか微妙な凸凹が残ってるし、角が痛いのでヘリを丸めてもいます。けっこう時間がかかる作業。とりあえず4こ磨き上げようとひたすらコスコスコスと墨を磨るようにサンドペーパーかけてます。
中目を掛け終わったので点検して明日はより細かいサンドペーパーで磨くことにしましょう。外は絶好の外出日和だけど、心惑わせず磨き作業だな。しかし、木を磨いたところで心まで磨くのはムリムリ。ちょっと言ってみたかっただけ。
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「スラム砦の伝説」を見に行く [ア−トとの遭遇]

新宿のK's chinemaでパラジャーノフ特集をやっているので、今日は「スラム砦の伝説」を見に行く。東南口から5分もしないぐらいの近い所にあるミニシアター。日替わり回替わり上映で「ざくろの色」は毎回満員だそうな。「スラム砦…」の方はそれほどは混んでなかったけど。パラジャーノフの他の映画同様にこの作品もアルメニアや周辺の国々の入り組んで、もつれ続けた歴史が織り込まれている。映画の美としては「ざくろの色」ほど強烈ではないけど、この作品もまた深く心にしみ込んでくる。
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夕焼け飛行機雲 [日常]

ようやく色付け焼成が終わりました。ふうー。買い物前にお散歩していると空には夕暮れ色に光る飛行機雲。もう四月も残り少ないなあ…。
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春だけど [日常]

桜の蕾が膨らんでいる頃はまだワクワクしていた。けど、その後アルメニアが心配になるような衝突騒ぎが続き、なんとか危うい停戦状態になってくれたのでほっとした。変なところに入ってしまった制作のギアを人形の方に入れ直ししていた最中に今度は九州での地震。まだまだ揺れはおさまらない様でラジオやネットのニュースに落ち着かない日々。現地の方々の不安を思いやったり、こんな時にも損得勘定をしているエライ人たちの打算に憤ったり。今は春真っ盛りでそこかしこで美しい花が咲いているのに、ゆっくり見る気にもならない。平和じゃないと美しいものも目に入ってこないんだなあ…。
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ずれた所にギアが… [日常]

人形作り、頑張らないと年末の個展に間に合わなくなるなあ…と重々承知しています。何かと前倒ししておかないと、秋以降が苦しいよなぁ…というのも散々経験しています。なのに、なんでこんな物作っているの、ワタシ。
 4年ぐらい前に形見分けで頂いた小紋のちりめん反物。何か作らないと(着物に仕立てるという選択は無い)申し訳ないなあ…とずっと引っかかっていたのと、ちょっと前に「人形のドレスを作らなきゃ。面倒だなあ」なんてぼやいていたのとが合わさってワンピース作りのギアが入ってしまったみたい。本来の「人形のドレス」にギアが入ればよかったのに…。
 でもまあ、出来上がって試着してみたらいい感じ。人形ドレスへの弾みがつくかな。
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遙かな国を想う [日常]

アルメニアで親しくなった女性に日本の春の桜風景を見せてあげたいと写真を撮っていた。なのに飛び込んできた恐ろしいニュース。昨年かの国へ行ってきたから判るけどあの国のだれも戦争なんか望んではいない。やっと長年の混乱が収まって国を発展させたいと頑張っているところだったんだもの。
 彼女や、あの国で出会った人々の生活が破壊されませんように。出会った気の良い人々が無事でありますように。「日本の春はこんな、だよ」と桜の画像を送れる日が早く来ますように。
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