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大震災から5年 [日常]

ラジオ番組の途中で式典を中継したので私も黙とう。あの日のあの時刻が近くなるとあの恐怖がよみがえります。当時しばらくは外出するときはこの手回しラジオを持ち歩いていました。これを買った時はテレビはアナログで受信できたのでこのラジオはFMで3チャンネルまで聞けました。今、TBSと文化放送、ニッポン放送がワイドFMになり(私の地区はFMで聞く方がきれい)このラジオを日常で使っています。
ラジオを見るたび3.11を思い出し、マメにコンセントを抜き、ガス栓は元栓から締め、開き戸はリボンで縛って勝手に開かないようにし、お風呂の水は次まで抜かない様にしています。
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乾燥した日が続く [日常]

寒さが緩み、乾燥した日が続く。花粉も舞うけどウカウカと気持ちも舞い気味。しかしこんな時こそ型抜き日和なんじゃ?とやっと気が付き、型抜き準備。型抜きしたとなるとしばらくは磨き作業が続きます。動くに動けない缶詰作業が始まっちゃうなあ…。とか言いつつ花見にも浮かれそう。
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春を告げる使者 [日常]

春を告げる使者、それは花粉症によるノンストップの鼻水…なのではないでしょうか。私はシーズン前半に飛ぶ花粉に反応するらしく毎年1月中旬ぐらいから症状が出始め今ぐらいから3月後半にかけて大盛り上がりします。既に普通のティッシュでは鼻の下が痛くなったので、やわらかしっとりティッシュの大箱をあちらこちらに配置し、バッグの中には柔らかしっとりポケットティッシュ6パックが入っています。「来るなら来い!花粉ども!!」…うそです、勘弁してください。
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幻日ウォッチャー [日常]

先週の金曜日の事なんですが、またしても夕焼け空に幻日を発見!今度はお日様の右隣に虹が出てました(左にも出ていたけど薄かった)。気のせいかお日様の上の方にもうっすら虹がかかっていたような。この時期は幻日が出やすい気候なんでしょうね、こうもたびたび見るってことは。…とすると今までずーーっと幻日が出ていても気が付いてなかったって事かしら?こんなふうに他の素敵な事も見逃していたのかしら。
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またもや幻日 [日常]

外歩きをしていてふと見た施設のガラス窓に不思議な形の虹が映っていました。油膜が張っているのかと思ったけど振り向いてみると空にくっきり幻日が!しかも先日見たより鮮やかな虹!
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すごい!また見ちゃった。こんなに濃い虹を見るのも初めてです。何枚も写メを撮って飽きず眺めていました。その間30分ほど(暇人ですよね)。彩雲も出ていてそれは美しかったですが、こんなにも長い時間虹って見えるものなのですね。
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幻日再び [日常]

ふと空を見たらぼーっと薄い虹が見えました。太陽を中心に環状に出現した虹!太陽の横にはちょっと濃く光る部分を発見。あ、これは「幻日」。以前見た時に友人に教えられた現象、幻日。と言うことは反対側にも光る部分があるはず…お!ありました!それにしてももうちょっと太陽が高ければぐるっと環状の虹が見えたのになあ。もしかしたら私が見つける前には環状になっていたのかな。太陽を中心にした写真は撮れなかったので濃い方の幻日だけ撮りました。こんな時間に空を見ていられる者の幸運ですね。
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都電に乗りに行く [日常]

編んでは解き、毛糸が絡まっては解き、思ったより大きくなってしまって解き…さっぱり進まないチビちゃんのためのニット作り。「糸の種類を変えれば少しは編みやすいんじゃないか?」とわざわざ探して編んでみるも、更なる討死を増やすのみ。うーーーーん、編み物って難しい。
と、新年明けから泥沼に嵌りこんだような気分を転換するべく、都電に乗りに行くことにする。どこで乗ればいいかしら?お散歩情報の切り抜きを見て、飛鳥山へ行ってみました。飛鳥山には渋沢栄一の資料館と青淵(せいえん)文庫と晩香廬(ばんこうろ)という素敵な建物があります。
青淵文庫はアールデコのおしゃれな私図書館(になるはずだった)。中も見れます。いやぜひ見てね。
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晩香廬はお客様をもてなし歓談するための談話室。小さな台所の出窓がまた可愛い。こちらも見学できます。家具とお部屋の内装の細部が揃えてあるという手の込みよう。
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渋沢家の一員になった気分を満喫した後、飛鳥山駅から都電に乗る。この駅の周辺がなんとなく大阪の阪堺軌道の駅を思い出させます。
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都電に乗っていると昭和に戻ったような懐かしい雰囲気がします。住宅のごく近くを走ったりするしスピードも遅いからかなあ。気に入ったのでまた都電に乗りに行こう。今度は端から端まで楽しんじゃおう。


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旅から戻る [日常]

ホントは3日の夕方前に戻って来たんですが…疲労困憊で夕飯食べたらそのまま爆睡、翌日もそのまた翌日もちょっと起きてはすぐ寝ちゃってて、やっと今日の午後から動けるようになりました。なにせ8時間寝ないとぼんやりする私が旅の間は毎日5、6時間ぐらいの睡眠。寝足りない~。籠りっきりの日々の私なのにアルメニアの人々は「2キロ歩くのって、ちょっとそこまで歩くぐらいのこと」なので一緒に街歩きすると4,5キロ以上毎日歩くことになります。2週間滞在していたけどフリー時間はほとんど無く、イベントがぎゅうぎゅう詰め。ツアー旅行じゃ絶対できない体験をいっぱいしてきました。それらの記憶の断片をぐちゃぐちゃに圧縮して脳みそに詰め込んで帰ってきたのを日本で一気に解凍したらしく、断片だらけでいろいろな行動が繋がらなくてぎくしゃくしています。アルメニアのコーヒーは中近東系の「粉が沈殿するまで待ってから飲むタイプ」。やっとわたしの頭の中の記憶の粉が沈殿し始めたようなのでぽつぽつ日記に書いてゆきますね。はあ、こんな文章を書くだけで40分以上もかかってる…。
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旅支度 [日常]

スーツケースを何度も開けては詰め、つめ直しては追加して、やっぱりやめて、また詰め直して…。落ち着きなく準備していた毎日。」大丈夫かなあ、忘れ物が無いかしら。不安と期待が混じりつつの準備。今が盛りと4鉢も咲いているけど、帰ってくるころにはホトトギスの花たちは咲き終わっちゃってるんだろうな。
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秋祭り [日常]

ここら辺では一番大きなお寺なんじゃないかと思われる本門寺の、今日はオールナイト(たぶん)お祭り日。万灯会と言うんだそうな。五重塔みたいな行燈を曳いて周りを団扇太鼓や笛、鉦で賑やかにお囃子して、纏を振り回す…そんな連がいくつもいくつも夕方から真夜中まで町中を練って行きます。いつもはのーーーんびりした鄙びた町に溢れかえるほどの人波。お寺へ続く道は関東中の露店が集まったのかいな?と思うぐらいみっちり露店が並びます。私がお祭りを見に行くのは夜10時を過ぎてから。各連はそれぞれの太鼓のリズムがあって見ていても聞いていても楽しい。密かに「本門寺カーニバル」と呼んでいます。
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秋風 [日常]

自転車でちょっと離れた街まで出かけて雑多な物をお買い物。ふと思いついて「大ぶりのバッグを探そう!」と駅ビルへ。なかなかぴったりなものが無いので「うーーーん、ちょっと遠くの街まで行ってみようかな」と電車でGO! 遠くの街まで出かけても、なかなかぴったりなモノとの出会いは無いものです。「離れた所にあるショッピングモールも見てみた方が良いかなあ」とショッピングモール目指して夕暮れの街を歩き出してやっと我に返る。「あ!お布団干したまま出てきちゃった!」ああ、秋風が沁みる。お布団もさぞや寒かろう。
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アルメニア共和国独立24周年記念パーティー [日常]

場所はホテルオークラ、オーチャードルーム。いろいろな国の外交官と思われる方々もいっぱい集まって華やかなドレスやら着物やらの中でジーパンの私…。まあ、世間の人達は「アーチスト枠」の人間には寛容なので助かります。まずはご挨拶、私にはもうおなじみのアルメニア大使のポゴシャン閣下。広いパーティールームだと閣下の大きさもちょうど良さげ。
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所々理解する閣下の英語のスピーチ。気が散るのはオークラのお料理が「これでもか!」ってぐらいふんだんに用意されているから。ああ、テーブル席でじっくり味わいたい。英語が耳を素通りしていく…。
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アルメニアは美人の国。春頃に読んだネットの記事では、「アメリカ人男性が思うセクシーな女性が多い国」1位がアルメニア。そんな話を裏付ける民族衣装のアルメニアビューティー。男性参加者はおろか女性たちもわんさか集まって記念撮影。
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外交行事ともなるとお料理はどんどん出されていく。追加もあれば新規のお料理も。
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画像を撮り忘れたけどデザートも素晴らしい。さすがオークラ!フルーツパンチを食べている間にパンナコッタやチョコレートケーキなどが無くなってしまいました。私としたことが何たる失態。
楽しく陽気な時間を過ごした後で、閣下にお別れのご挨拶してお開きになりました。3月の横浜から始まった私のアルメニアに関するイベント双六は、9月はこんな大パーティーのコマに進んでしまいました。
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顔面美容体操をしてみる [日常]

ラジオで「ホウレイ線と瞼のたるみ予防の顔面体操」を解説していました。コレやっている最中は変顔になるというので、鏡の前でやってみる。「お」と言うときの口の形のままで、下まぶたを引き上げる(まぶしい!と目細めする感じかな)…と言う動き。おお!ホント、変顔、しかも何度やってもふき出しちゃう。美しさをキープするって、裏にはこんな間抜けな努力も積み重なっているの(かも)ね。
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夏の終わりのスイカ [日常]

もうすっかり「スイカ~!! 」なんて気温じゃなくなっちゃったけど、猛暑をなんとか乗り越えさせてくれたスイカに感謝をこめてこの夏の食べ納め。
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曇り続き [日常]

ときどき射す日差しが痛いぐらい暑いので「あ、まだ夏なんだ」と気が付くけど、ずううううっと曇りか小雨。朝顔はカンカン晴れはニガテみたいで曇りだと夕暮れまでピンシャンしてる。白灰色の空に透けるような朝顔が咲き乱れて綺麗。日本画みたいだなあ…と眺めています。
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気の緩みに注意しなさい、ってことかと [日常]

明日から始まるアルメニア(中略)お祝い展の搬入を済ませ、ホッと一息ついたら展示の様子を写メし忘れました。緩みすぎだ…。帰って来てから作業の続き。関節部分を切り離し…ぐっと力を込めて最後の一刺し!ギエ!自分を刺してどうする、ワタシ。加減なんてする筈もない最後の一刺しですもん、声も出ないぐらい痛い。アートナイフだったのが不幸中の幸い。痛いけど傷は小さいぞ、しっかりしろ、ワタシ!神様が気を引き締めろと仰っている気がするな。身に染みました、神様。
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お盆ぼんやり [日常]

お盆なので近くのお寺へ行って香炉に線香を立ててくる。線香の煙や風に煽られて立つ焔をぼんやり眺めつつ懐かしい人たちを一人一人思い出す。夏休みだからか、いつもよりずっと静かな境内。とりとめもなく思い出し続ける彼岸の人達の顔や声やしぐさ。彼岸の人達もまた私のことを思い出しているのかな。
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命短し恋せよ [日常]

連日の煮えたぎる暑さ!加えて今日はとっても風が強かった。「ミ」だか「ジ」だか聞き分けられないぐらい短く鳴いて何かが植木にカサっとぶつかったような…。もうセミ?早っ!見れば吹き飛ばされないようにレモンタイムの茂みにしがみ付いてる。あらあら、ちょっと休んでいく? 
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夕暮れた頃に思い出して植木鉢を見たらまだしがみ付いている。でもこんなところにいても恋人には出会えないよ。向こうでセミが鳴いているから行ってごらん…と、セミのお尻を60センチ定規でそっと押し出す。なにせ命短いセミだもん。ラブチャンスを無駄にはしてられないよ。

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 [日常]

夕日があまりに綺麗なので眺めていました。金色と薄紅とに色づけされた雲を目で追っていたら薄暮れている空に虹発見!その後のラジオでも「ものすごく大きな虹を見ました!」と言っていたのでもう少し早く夕空を眺めていたら大きな虹が見れたのかも。でも、こんなに暗くなっての虹は初めて。なんだかシアワセ…。
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コーヒーフィルターの箱を作る [日常]

カルトナージュの本を図書館から借りてきました。随分前に箱入りのコーヒーフィルターを買って、その後はずっとその箱に詰め替えていたけど、いい加減ボロくなっていてどうにかしなくちゃ…と思っていました。図書館でカルトナージュの本を見つけ「これだ!」と作ってみました。思っていた以上に面倒くさいのね。厚紙1枚じゃ頼りないから後から慌てて貼り合わせたり、紙の厚さ分を考えて寸法を調整しなくちゃいけなかったり。なんとか作り終わりました。「これで、ちびビスクちゃんの箱をつくったらどうかしら?」と思いつき、チビさんたちに見せてみました。「……」といった風情。ビミョーですかね?
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席替え [日常]

梅雨本番。焼け付く暑さよりはしのぎやすい。相変わらず籠りっきりでチビさん達を作る日々。ドレスのパターンが採れて試作もしたとなったら集中するかと思いきや…。部屋に籠りっきりなのってさすがに飽きる。思いついていつも座っている場所を机の向かい側に変えてみました。あれ、同じ部屋なのに見える景色が違う!窓の外も違う景色!席替え、気分転換にいいかも。
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浅草へ [日常]

ドールワールドフェスティバルへ生徒さん達と行ってみました。教室日と重なるので彼女らと相談して「野外授業」ってことで。例年浜松町だったのが今年から浅草に場所を移しました。待ち合わせ時間より早めに行って浅草寺詣り。飛び交う中国語!日本じゃないみたい!スカーフで髪を完全に包んでいるマレーシアあたりとお見受けする女性たちや白い人黒い人、縁日みたいにごった返しています。ドールフェスも会場が2倍以上に広がって大賑わいで楽しかったし、浅草を堪能した一日でした。
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京浜大迷走 [日常]

ちょっと前の晴れの日のこと。JR川崎駅近くまで出かける用件があり、地図をつらつらと眺めているうちに「私の巣から片道6キロちょっとぐらいかな」「マウンテンバイクに乗ってた頃は片道20キロまでは許容範囲だったなあ」「てことは楽に自転車で行ける範疇?」。と体力の衰えは微塵も考慮しないムダなやる気が出て「行くぜ!」と漕ぎ出しました。スマホやらタブレットやらは無いので事前にチェックポイントをメモし「第二京浜を多摩川超えて直進すればいいだけ!」と心も軽く快走!   しかし「多摩川、まだかなあ。それともさっきの陸橋ぽかったのが多摩川だったの?」「それにしても左折ポイントの交差点は遠いなあ」「あれ~、京急糀谷の駅だ~」「ええ?このは先羽田空港?」 何かおかしい、おかしすぎる!少し戻って交番のおまわりさんに「川崎駅に行きたいんです」と言うとおまわりさんは、間を置いての苦笑、というか『まるきり違っているのをどう説明したらわかるかな?』と気を取り直して教えてくれました。それで、そこから大師橋を渡って川崎大師の脇を走り抜け競馬場を横目にやっとやっとJR川崎駅に到着。
帰りは予定していたルートで多摩川を越え、寄り道してお買いものまでして帰って来ました。まんざら方向音痴なわけじゃなさそう。なんであんな迷走しちゃったんだろ。地図見て疑問氷解。第二京浜だと思って羽田に行ってしまったあの道は環八。まあ予定の倍以上無駄に走ったのに筋肉痛にならなかったってことが救いかな。やれやれ。
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吹けば埃の出る身 [日常]

しばらく前からPCを立ち上げると時々モーター音が大きいことがありました。いろいろ設定をし直ししてもらったりしていたけど、私本人はそれほど気にしないでいました。ま、そんなもんでしょ、マシーンだもん。しかし、これはいくらなんでも五月蠅いよ、と言われたのでいろいろ調べてみると「内部に埃りがたまって五月蠅くなった」という記事を見つけました。で、試しにブロワーで吹いてみると…、備後!じゃなかったビンゴ! ずっと呼吸が苦しかったんだね、マシーン、すまん…。
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さくら [日常]

今年は花見はしなくていいや…と思っても、やっぱりラジオで「桜が満開で綺麗です」なんて言われるとソワソワしちゃう。新聞で切り抜いておいたお散歩情報を取り出して碑文谷の緑道へ行ってみました。
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味わい深いお寺や八幡様やらあって、のんびりした時代の東京の面影が残ってました。緑道にところどころ置かれた小さなベンチに座ってしみじみ花見。
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今年もこうして桜を愛でることができたことの幸せ。
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春宵 [日常]

教室を終えてベランダに出てみると良い感じの夕焼け。遠くの山がうっすら見えたので、小高い所へ行けば富士山が見えそう(私の巣からは高層マンションと富士山がぴったり重なって見えません)。そうとなれば行きますともさ、小高いところまで。
甘い春の夕焼けの色に麗しい富士山の姿。
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振り向けば三分咲きの桜。
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この季節がずっと続けばいいのに…と言っていた生徒さん達。同感、同感(私の花粉症の山場は過ぎましたし)。
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痛恨 [日常]

ああ!なんで眼鏡を椅子に置くかなあ、私。なんで忘れてどっかりと座るかなあ、私。
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みかんを貰う [日常]

型取り作業が終わり、型抜き作業に戻らなきゃ。晴れて乾燥しているこの時期にやっちゃわないとなあ…とせかせか歩いていたら、みかんの木のあるお家の塀にみかんが並んでいる!風で落ちたのを誰かが塀の上に並べているのかと思ったら、おじさんが「ご自由にどうぞ」と張り紙を貼って次々収穫していました。う・れ・し・い~!! 「酸っぱいよ」とおじさんは言うけど料理に使うには酸っぱい方が良いのよ。ありがとう、おじさん。
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冬眠してた? [日常]

友人に誘われて、有名人も豆撒きに来るお寺まで、豆まき鑑賞に行きました。鬼嫁夫婦(婦夫?)や甘い物好きの鎖巻いたレスラーやらの豆の嵐を上半身に受け止めてきました…。なんてことを日記に書こうと思った夜に高齢の母がいよいよ食べ物を一切口にしなくなったと連絡を受けて翌日帰省。昼過ぎぐらいに目を覚ました母は少しずつ水分や甘いものを口にし始めました。「水分を取るなら一安心」と言いつつ数日滞在して様子を見てたんですが翌日からうどんなんぞを作ると一人前、ちゃんと食べる。疲れてはいるようだけど好みの物は食べるので、まあ、大丈夫だろうと東京に戻って来ました。すると「えらい元気になってしまいました」という文と共に庭を散歩してる母の写メが…。うーーん、もしかして母は冬眠してたのかなあ?
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羽衣 [日常]

今にも雨が降り出しそうだった東京の隅っこから、ほぼ真逆の私の巣へ大急ぎで帰ってきたら、こちらは良いお天気。ベランダに干しておいた石膏型やら粘土のパーツやらを取り込みに出てみると…。東から西へ空を何本も横断する薄雲。きっと飛行機雲だったんだろうけど上空の湿気で広がっちゃったみたい。羽衣ってこんな布でできているのかな。
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