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アルメニア探訪デー [日常]

新聞の新書紹介欄でアルメニア大使が本を出したことを知り、読みたいな、と思っていました。何か通じたんでしょうか、イベントの招待状!大使が記念講演をして本にサインもするそうな。どうせならサインして欲しい、ということで出かけていきました。会場では、サイン会の他にもアルメニアのブドウの子孫ではないかという縁で甲州ワインの試飲会とかアルメニアのピアニストも招いての音楽会もありました。私の4倍はある偉丈夫のポゴシャン大使のごあいさつの後はレセプション。アルメニアでお会いした日本の大使が、大使を退任したとかで再会することが出来ました。アルメニアは遠い遠い国ですが私には時々こうして濃ゆーーい交流がある国です。
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予想外にタイヘン [日常]

昨年から人形用着物の作り方の教室に通い始めました。家庭科では浴衣を作った事が無く、社会人になってから通った浴衣の作り方の講習は何一つ記憶に残っていない…。つまり「和裁ド素人」の私。まずは単衣を作り、今、やっと袷を作り始めました。洋裁とは違う考え方の作り方なのね、和裁って。「きせを掛ける」ってのがやっかい。「くけ縫い」ってのもハードル高し。着物を作るって予想外にタイヘン。
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薫風 [日常]

天気に誘われて骨董市に出かける。途中に陸橋があって、これを上らないと道の向こうには渡れない。見晴らしが良いので結構好きな場所。風が強かったので陸橋を上る前から良い香りが漂っていたけれど、更に香りが強く近くなった。あ、やっぱり!楠の並木があった。
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楠の花自体は地味で目立たないけど香りは際立っている。
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陸橋の上で暫し薫風を楽しむ。五月なんだなあ…。
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多摩川の桜 [日常]

先週末は東京の桜のフィナーレ。ソメイヨシノはもう終わり。ですが河川敷なら川風で寒い分、まだ間に合いそう。出かけてみるといい感じに咲いていました。多摩川の河川敷なのでのびのびと枝を広げています。土の道が続くのも「昭和」感があってより一層味わい深い。川関の辺りではアユのような小魚が遡りつつ跳ねだしていました。両脇ではシラサギなどの鳥たちが待ち構えて「踊り食い」。のどかな春そのものな一日でした。
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神田教会 [日常]

岩波ホールへ映画を見に行った帰りに、横道、裏道ぶらぶら散策していたら素敵な教会を発見。「神田教会」なのだそうな。4時までだったら見学が出来たらしいのだけど時間外だったので外側をぐるっと回ってみました。表はこんなかんじ。
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 地面から階段などで床を上げてから建っているのではなくいきなり建っているカンジが(うまい言い方が分からない…)、私にはパリっぽく感じます。
裏はこんな。
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神保町の裏道にはまだまだ古い建物がいっぱいあるし、最近始めたのかなあ…みたいな小さな個性的な古書店も見つけました。すずらん通りあたりの本屋が無くなって来ていて寂しいなあ、と思っていたけど、小さな通りを根気よく探せばまたお気に入りの店を見つけられそうです。
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まずまずの日 [日常]

朝はパン。何でもいいんだけど今はフランスパン。斜めにスライスしていって、今日は最終日なので端っこ2個分。そのままだと厚いので切広げたらハート型になりました。おお、なんかいい感じ。
良い感じを引きずりつつ教室の生徒さんと人形を作りながらもオリンピックを応援。女子フィギュアは最終グループは圧巻のパフォーマンス。日本の2人もメダルにこそ届かなかったけど、悔いが無い素晴らしさ。ジャッジも(どの選手に対しても)え?なんで?…なんていう嫌な採点は無かったし。さて今夜はカーリング女子。こちらも悔いのないやりきった試合になりますように。
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大雪 [日常]

今年はマメにブログをアップしようと思っていたのに、もう1月も下旬になってしまいました。書こうと思った事もどんどん過去に。
今日は外出ついでに銀座の画廊を巡る計画だったけど、この大雪に挫折。というか、そのまま銀座まで行ったら帰って来れなさそう。たまに見る雪景色はとてもきれいだけど、そんな悠長なことを言っていられるのも既に帰宅してしまったからこそ。遅れが出ている路線もいくつか出てた。皆さんご無事で帰宅できますように。
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1月1日 [日常]

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
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朋来る [日常]

あっという間に今年も後わずか。年末のせわしない中、中学時代の友人が東京に出て来たので、彼女とささやかに忘年会。寒い信州からやって来た彼女なのに「東京も寒いじゃないか~!」と笑っちゃう今日の冷え込み具合。仕事納めで街に繰り出しているのか、新宿はけっこう混雑していた。聞けば今年は大変な出来事が3つも重なり(一つ一つが結構重量級で驚かされた)今日はそれらの〆くくり、みたいな用事で出て来ていた。大変だったけど、良く持ちこたえたね。中村屋のカリーを食べつつオバちゃん達の話は尽きない。
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久々の… [日常]

風邪を引きました。インフルエンザではなかったようで発熱は無かったけど、喉がヒリヒリ→スルスル鼻水→ズルズル鼻水→咳連射、というようなコース展開でした。人混みな場所へ出ることが少ないので、風邪も貰うことがあまりないけど、先日乗った電車で貰ってきてしまったのかも。お布団の中でずっと過ごすって何時以来だろう。子供の頃はこうして学校を休むのって特別感があってドキドキしたなあ…なんて思い出す。
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クリスマスに向かって [日常]

個人宅でのクリスマスデコレーションに注力している物件が目につく季節となりました。ご近所のお宅も更に力を込めてのデコレーションに、今夜点灯が開始されました。すごい!屋上では回転するデコレーションまで登場してる。今年は自分の巣での飾り付けは面倒だと思っていたけど、またいつも通りの飾り付けをしてみる気になりました。ありがとう、ご近所さん。
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東京タワー [日常]

増上寺へお散歩。増上寺の裏は東京タワー。
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人懐っこい雀が足元に降りてきて「何かちょうだいな」とこちらをちらちら見ている。撫でちゃおうかな。落ちていた木の実を見つけて食べ始めました。警戒心まるで無し。
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夕暮れて来てタワーはライトアップされました。
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タワーの足元は既にクリスマスデコレーションでキラキラ。ちょっと離れた所から美しい姿を撮りました。

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ただいま [日常]

無事にアルメニアから帰って来ました。今回もとても実り多き旅となりました。首都エレバンで2か所、アルメニアの京都ともいえる古くから栄えてきたアルメニア第2の都市ギュムリ、計3か所での作品展示は日本からの作品持ち込みが大変でしたが(私の場合、人形なので機内手荷物として持ち込みました)それによって得たものもとても大きかったです。特にギュムリで3日間を過ごすことが出来たのは素晴らしい体験でした。同行したみんながみんなギュムリが大好きになり、ここだけで1週間は過ごしたいと口を揃えたほどです。
 たくさん撮った画像は整理するのに時間がかかりそう。でもこの私のブログを楽しんでいる人たちにはアルメニアの美しさをシェアしたいのでちょっと待ってくださいね。
今回添付する教会はギュムリの教会です。2年前に来たときには修繕していて立ち寄ることはできませんでした。
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旅支度 [日常]

スーツケースを何度も開けては、詰めたり戻したり追加したりやっぱり止めたり…を繰り返しやっと荷造りを終える。フライトチケットの手続きを終えて席を取ったし。作品はぎゅうぎゅう詰めなので確認はやめておいた方が良さそう。ふう、あんなに不安だったけどここまで来ると居直りなのか期待感が増してきた。植物たちが枯れない様に水をひたひたに張って置く。鷺草が咲き始めた!お留守番よろしくね。
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再び岩の国へ [日常]

いつかアルメニア風のドレスの人形をアルメニアでお披露目したいなあ…と思っていたら来月のアルメニアでのアート展に参加することになりました。バタバタと準備しています。前回で慣れているし買わなきゃいけない物は幾らもあるまい、と思っていたけどそうは問屋が卸さない。持ち物リストを作っている最中なんですが、忘れ物をしても取りに戻ることは出来ないってことが不安感をいや増すようです。寒い国なので冬物もちょっとは持っていかないと…となると衣替えもしなくてはなりません。私の頭の中で小さなハツカネズミがカラカラと車を回しているような気がします。
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復刻デザイン電車 [日常]

ときどき見かける復刻デザインの電車。車内灯もわざわざ昔の電燈のような色合いにしている。夕方に見かけると、その黄色い車内灯の効果で昭和の時代にタイムスリップしたみたい。この感じ…横須賀美術館の別館で見た谷内六郎さんの絵を見た時に似ている。懐かしいんだけど寂しいような。子供の頃、小さな踏切で見送ったローカル電車。あのときも黄色いちょっと暗めの車内灯だった。小さな私には未知の場所に向かって伸びる線路と電車が吸い込まれていった夜のこと、まだぼんやりと憶えてる。
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お裁縫台をもらう [日常]

布を広げて印付けをしたりアイロンを掛けたりする時に使う「お裁縫台」と呼ばれる物が欲しいなあ…という話をしたら「古いので良ければあげるわよ」と言ってくれる方が。気が変わらないうちにチャッチャと頂くことにする。おおお!やはり便利!作業の途中で邪魔になったら蛇腹にたためるので一々片づけなくていいし、台に布が張ってあるので作業で広げた布がヘロヘロと動かない。柔らかい布を扱う時の一番のストレスがちょっと軽減。和裁で使う道具って縁がなかったけど便利な物が結構あるのね。
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浅草の骨董市へ [日常]

浅草で骨董市があるよ、と教えてもらいました。金土日の3日あったのに都合がつかず結局最終日の、気の早い業者さんは片付け始めるような時刻に到着。6月のドールフェアと同じビルで同じフロアだけど広さは半分かそれ以下だったので短い時間でもけっこうチェックは出来ました。広くは無いけどなかなか面白い物が出ているような。
短い時間しか会場にはいなかったけどかなり満足して、ついでに今年2度目の浅草寺詣り。観光客に大人気スポットなだけに色々な国の人達でごった返してます。夏の着物や浴衣姿の人達も多い。日本人以外の人もキモノを楽しんでいるのね。今日はスカッと晴れて過ごしやすい一日だったので着物でもそれほど暑苦しくは無かった事でしょう。こんなのんびり平和な日々が続きますように。
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くけ台を使ってみる [日常]

手縫いをしている時にたまに洗濯ばさみで布の端を挟んで長い距離を縫うことがある。なんて話をしたら、携帯便利なくけ台(とはさみ部分)を「使ってみる?」と貸してもらいました。おお、使ってみると便利。くけ台って子供の頃に祖母の部屋にあったかなあ…程度の馴染みのない器具。洋裁では使わないし。さっそく買ってきました。コレ使って縫っているとなんだか昭和な気分になります。今もなお販売されているってことはけっこう使っている人がいるってことなのかな。
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虹と夕焼け [日常]

各地の台風被害をニュースで知り、厳戒態勢で臨んだのですが、私の巣の辺りは雲の切れ間だったのか、一時だけの大荒れで済んでしまいました。
台風一過でもスッキリしない天気でへばりかけた頃「虹がきれいだよ!」とメールが。あわてて外に出てみると大きな虹!
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もたもたしている間に虹はどんどん薄くなっていくし、雨もぱらつき始めてすぐに見えなくなりました。が、振り返れば溶鉱炉で見た鉄のような色の夕焼けが。
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明日からは蒸し暑い日々が始まるそうな。八月だもんね。
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Gハンター [日常]

夏になると勝手に同居しようとあらゆる手を使って押しかけるG。先日も雨に濡れつつウチに忍び込んで来たそうで羽を伸ばし触角を前足で拭き拭きしていた。「あん、濡れちゃった」と言わんばかりの風情。玄関先で私がドアを開けるのをじっと待っていることもあったし、サッシのレールを「はい、お邪魔しますよ、気にしないでね」と乗り越えてくるのも目撃したし。そのたび死闘が繰り返されたけど、Gハンターに「掃除機を使えば一発だよ」と教えてもらいました。ながーく伸ばした先端をそっとGの傍に寄せ、一気に吸い込む。吸いこんだらそのまま3分吸い込み続けて永眠してもらうだけ。ハンターが言うにはGは熱に反応するから吸い込み口がそばに来ても反応しないのだそうな。ホントかどうかはわからないけど、以降私も100パーセントの捕獲率を誇るハンターとなりました。
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罪庫を減らす [日常]

天気が悪くなったので、石塑粘土を乾かすのをいったん中止。で、罪庫を減らすべくブラウス制作。昨年作った直線縫いで作るワンピースを基に、ボートネックに変えてサイドにスリットを入れる。生地はずいぶん昔に貰った物。「人形のドレスに使って」と言われたんだけど人形には柄が大きいのでずっと塩漬けにしていた。基本筒型のブラウスなので貰った生地でぴったりできました。派手な柄だと思っていたけど着てみたらそうでもない(派手好きなオバちゃんになって来たって事かな)。出来上がったところで天気も回復してきたので、明日からはまた石塑粘土作業に戻ろうっと。
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雨上がり・夕焼け [日常]

明け方から降り始めて一日激しく降っていた雨が上がったら、とてもきれいな夕暮れの空が!ちょっとシアワセ。
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緑の中で [日常]

散歩してたらアゲハチョウを発見。生垣にとまって静かに羽を開いたり閉じたり呼吸をしているかのよう。さなぎから出たばかりなのかな、とてもきれいな羽。 アゲハチョウのように生まれたての夏が今年も始まったんだなあ…。
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バッグ完成 [日常]

一月にブラウスを作った時も自分の目論見の倍の時間がかかって凹んだものだけど、バッグも倍の時間がかかりました。予想外の事の連続なのは試行錯誤で作るんだからあたりまえ、なんだけど…。本当は肩掛けベルトも作る予定だったけど、辛抱切れそうなので市販の革ベルトにしました。
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口を閉じるのに布ループとくるみボタンを使ってみました。前に作ったくるみボタンを見て閃いたのだけど、このバッグのアクセントになりました。口を閉じたバックはこんな。
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さて実際に使用したら使い勝手はいいのかしら。ちょっと不安。
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桜愛でる奥様 [日常]

原型作り、バッグ作り、共に遅々として進まず…。なのに桜が咲いちまった!ソワソワしてますます集中しない。それなら花見に行った方がよっぽどスッキリするんじゃなかろうか。という実に自分に都合のいい話の組立で、電車でGO! たどり着いたのは横須賀の海上自衛隊田戸台分庁舎。素敵なレトロ御屋敷。あんまり大きすぎないけど趣味の良いお屋敷。大きな桜が部屋の窓いっぱいに広がる。  ここでお屋敷の奥様になりきるワタシ。ところどころにあるステンドクラスとか素敵な彫刻のある家具、趣あるお庭を一般公開した庶民に案内する奥様…。「庭にはまだ大島桜、枝垂れ桜、などもありますのよ。」などと上品な口ぶりを精一杯妄想しつつ桜愛でる奥様になりきってみる。でもきっと、いっしょにこのお屋敷を見学していた皆さんも同じ妄想してたんじゃないかな…。
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罪庫を減らす [日常]

友人が溜まった毛糸の事を「罪庫」と呼んでいる。それでいうなら私の生地やレースが罪庫。罪の重さで時々気持ちと段ボール箱が潰れ気味。
先日、ふと道具箱も入れられるバッグが欲しくなった。サイズの事があるので市販品の中で選ぶのは面倒。じゃ、作っちゃおうかな、と図書館で手ごろな作り方を調べてみる。帆布で作るトートバッグが良い感じ。しかし罪庫を減らしたい私に新たに帆布を買うという選択は無い。丈夫そう…かな…と言うあいまいな判断で紬を使うことにして裏に芯地を貼り、内袋を付けることにする。持ち手も工夫してみよう…なんて構想を練ってみる。本に乗っていたバッグよりどんどん複雑な作り方になって行くんですが、ワタシの目論見にほころびは無いのかしら?しんぱーーい。こうなってくるとバッグ作りと言えどもパズルを組み立てるようだ。巧く行くのかなあ。   ってか、人形原型作りが止まっているのも、これまた罪の重さを増してるんですが…。
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工場萌え [日常]

製鉄所の工場見学に誘われました。テレビ番組で、溶けた鉄をローラーで伸ばしていく工程「熱間圧延」を何度か見たことがありましたが、それを生で見るチャンス!
製鉄所は大変広く工場への移動もバス。血管のように張り巡らされたパイプラインたち。巨大な生命体の中を移動している気分。 いよいよ熱間厚廷のセクションに入ると…迫力凄い!1300℃近くある黄金色の鉄の巨大な板が暗い扉から繰り出されローラーの上を転がされ水を掛けられまた転がされ…を繰り返すたびにどんどん薄く長くなっていく。32センチの厚さが最終2ミリに8分で延ばされる。この工程だけ一日見ていても良いぐらい。
溶鉱炉は外観だけで、記念撮影ができたのもここのみ。この中で鉄がマグマとなっているのかぁ。
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巨大な工場って外観だけでも楽しめるけど、中も見せてもらえるならより楽しい。見学したことでここの会社への愛情も育ってしまい、ここのスチールを使っているという缶飲料買うことにしよう…なんて密かに決心。
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水門発見 [日常]

多摩川の河口の近くまで自転車で出かけました。同じ道をたどって帰るのも曲が無い…ということで多摩川土手を走ってみることに。多摩川の土手は会社員時代に同僚たちとお花見したり大田区の花火大会を楽しんだりでなじみが深いけどここまで海に近い下流まで来たのは初めて。多摩川河川敷はグラウンドや公園があり、のんびりした良い環境。気持ちいいなあ…なんてノロノロ走っていたらレトロな水門発見!
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まだ現役なんでしょうか?でも水門の内陸側の水路には屋形船みたいなものも浮かんでるってことは開け閉めしているって事?水門の上部のライト…と言うよりランプと言いたい…もとても素敵なデザイン
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ときどきこういった水路の名残を見つけることがあります。水路だらけだったころの東京に会って見たいなあ。
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大掃除は三文の得 [日常]

ぶんかとうさんに人形を送ってほっと安心したら、ガッシャンと「大掃除モード」にギアが入りました。模様替えではなく大掃除なので見た目は大して変化が無いのですが、棚に詰め込まれたものを取り出しいらないものを整理し、整頓し直し、「埃を逃さずキャッチする」というモフモフで拭き拭き。床の隅っこや棚の下で安穏と暮らしていた埃たちには大迷惑な事だったでしょう。さすがにモードの持続が切れてきた頃、ふと棚の上の袋に気が付きました。開けてみると小ぶりな魔法瓶!
 しまいこんでいて持っていた事すら忘れていました。ちょっと前から小ぶりな魔法瓶が欲しいなあ…とホームセンターなどを物色していた私。さっそくきれいに洗って使い始めました。
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