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桂米朝さん [寄席の端っこ]

子供の頃は時々テレビで落語をやっていたのでお気に入りの噺家さんが何人かいました。おっとりと品がよくて面白いし、大阪の言葉って柔らかくて好きだな、と思わせたのが米朝さんでした。月日は流れ社会人となり、ある日ハタと「もう大人なんだから私が落語を聞きに行ってもいいんだ」と気が付きました。落語って「いかにも大人」じゃないと敷居が高いと思っていましたが既に大人の年輪も刻んでいるじゃないの。そうかそうか…と初めて行った独演会が米朝さん。大阪の豊かな文化っていいなあ…と感じさせた米朝さんでした。
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桂米朝さんの三十石 [寄席の端っこ]

友人がCD貸してくれたので一席お楽しみ。圓生版は持っているので聞き比べてみる。もともと上方のお話。なので米朝さんの方が原型なのかな?はしょる所、膨らます所、オチ、違っていて面白い。主人公2人が圓生版は江戸っ子、米朝版は浪速っ子。でも共通して何度聞いても笑い出しちゃうのは相席したおばあさんのエピソード。圓生さんの関西弁、米朝さんの江戸っ子弁を聞きくらべるのも楽しい。
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米朝さんを聴く [寄席の端っこ]

友人が米朝さんのCDを貸してくれたので、サンドペーパー掛け作業の合間に聴いてみる。演目は「本能寺」。芝居話で見て楽しむ話なので映像があったら見たいところだけど、間合いや声色で充分大笑い出来ました。昔から米朝さんは好きだったのだけど何がきっかけだったのかしら。が初めて行った落語家の独演会は米朝さん。落語の独演会に行くだなんて自分がすごく通な大人になった気がしたものでした。
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歌舞伎と落語 [寄席の端っこ]

キャンセルが出たので誘われて両国まで「歌舞伎と落語」と言う公演を見に(聞きに)行って来ました。踊りは中村福助さん、落語は柳家喬太郎さん。対談の噛み合わなさ加減が可笑しい。日本舞踊は初めて見ました。物語を踊るのね。唄が聞き取れなくても踊り手の所作で話の筋が何となく分かりました。外はいい感じで桜が咲き公演にぴったりでした。
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今輔師匠の「もう半分」 [寄席の端っこ]

図書館で落語のCDやテープを物色していたら古今亭今輔さんの「もう半分」を見つけました。春に先代の馬生さんのを見つけて聞いたらとても好かったので賑やかな芸風の今輔師匠はどう演じたのか聞き比べ。重要人物の飲み屋夫婦を今輔師匠は元々から小狡い人物に、馬生さんはふっと魅入られた様に悪巧みをしてしまった好人物に描いています。心理的な怖さは馬生さんの方かな。


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雪景色花景色 [寄席の端っこ]

雨が降って桜もずいぶん散ってしまいました。今日は曇っているし寒いし冬に逆戻りしたみたい。桜並木が綺麗だったので写真を撮っていたけどなんだか雪景色みたい。ボタ雪が降っているみたいでCDで聞いた先代馬生さんの「もう半分」を思い出しました。怪談話で馬生さんの語り口がしんしんと寒さを感じさせます。舟徳なんかもいいけどこれもかなり良いです。


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米朝さん芸歴60年 [寄席の端っこ]

桂米朝さんの芸歴60年のお祝を渋谷でやると新聞に出ていたけど料金が3万円と1万7千円!こうなると中央会館で独演会をしていた頃に行っておいて良かった。友人によると小米朝さんが東京でやる時はそんなに高くないし席もとりやすいと言うからこれからはムスコにシフトしようかな。


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今年初めの一席 [寄席の端っこ]

ミュシャを見た後にジャポニズムってアールヌーボー的に正しい様な…。急用で行けなくなってしまった友人にチケットを貰ったので「朝日いつかは名人会」へ。立川志ら乃、笑志、談春というラインナップ。「崇徳院」「寝床」「紺屋高尾」という演目でした。「寝床」はCDで聞いた円生、志ん朝がむちゃむちゃおかしかったっけ。笑志もまずまず。もう少し暖かくなったら末広亭にも行きたいな。


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今日の一席 [寄席の端っこ]

友人がまた米朝さんのCDを貸して欲しいと言って来たので、その言葉をきっかけに今日の一席は桂米朝さんの「抜け雀」「亀佐」「小話集」が入ったCDでした。何人かの人の「抜け雀」を聞いたけど一番最初に聞いたせいか米朝さんのが一番好きかも。


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今日は雨 [寄席の端っこ]

目が覚めたら雨。ずっと暑かったのでバテ始めていた私には恵みの雨となりました。とはいえなんだか気が抜けた様でボー−っとしているうちに昼になってしまいました。ベランダの植物たちもそんな感じ。気温のアップダウンに追いつけないでいるのでしょう。本日の一席は友人に勧められた圓生さんの「三十石」。沢山の人物を楽しく描き分け、船頭の唄まで聞かせてくれてさすが名人でした。


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作業の友 [寄席の端っこ]

たいていFMラジオを聞いているのですが、この頃はラジオに飽きちゃった時には落語のCDを聞いています。図書館に行ってみたらけっこういろいろある上、同じ区内の図書館にあるCDなら取り寄せてもらえるので片端から聞いてみる事にしました。大好きな桂米朝さん、志ん朝さん、圓生さんを聞き談志さんも聞き始めました。


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