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ゆらゆら [緑の指]

ちまちま咲いていた風船蔓の花はいつの間にか緑の風船をいくつもぶら下げていました。こんな目立たない場所なのに、足長蜂みたいな(どう見てもミツバチではない)蜂が毎日丁寧に全部の花をチェックしていたので実りのお仲人は彼なのでしょう。風に揺られる緑の風船…。暑さを忘れるなあーって、しまった、ぼんやりしている間に海の日になっちゃった!作業しなくちゃ!
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ゴーヤ狩り [緑の指]

台風を乗り越えたゴーヤ娘に収穫の時が来ましたー!近くに住んでいる友人に連絡したら「食べる~」とお返事貰ったのでゴーヤ狩りに招待(っていうほどのものでもないか)。キッチン鋏で熟れ熟れのゴーヤ娘を2こ切り取ってもらいました。もう少しで熟れ熟れかな?という娘もあと2個あったので、これは自分用に収穫。ヒトが食べたい、っていうのを聞くと自分も食べたくなるのよ。まだゴーヤ棚には1週間ほど育てた方がいい娘が2個、2週間かかりそうなのが3個揺れています。その後は台風の被害で女の子花がつかなくなっちゃったので、しばらくは蔓の体力をつけることの方に専念です。
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風船蔓の花 [緑の指]

突然ボコっと芽を出した風船蔓はその後、ボコボコと続きました。なあんだ~、発芽率ってかなり高いんじゃん。そんなに大きくない鉢なので3本残して間引きしました。ひょろひょろ伸び続け、ちょぼちょぼした葉っぱを広げ…ちまちまと小さな花を咲かせ始めました。小さいけどよく見るとなかなか可憐でもあります。グリーンカーテンとするには非力すぎるけど、支柱を超えたら軒まで細紐を結んで「風船蔓のひさし」にしてみるつもりです。
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大雨ニモ大風ニモ負ケズ [緑の指]

先日の台風はすごかった…。ゴーヤの棚をどうしようか迷った挙句、細紐で何方向も結び付けて倒れないようにして運に任せました。台風真っ盛り、心配でゴーヤの様子を覗くと「ちぎれんばかり」という言葉がぴったりの風に弄られっぷり。朝、台風が過ぎた後のゴーヤはボロボロ。葉っぱは佃煮みたい。それでも先端が擦り切れたり折れたりしていなかったのでこのまま何とか生き続けてくれそう。ちびゴーヤも頑張ってしがみついてくれていたので2週間後には無事ちゃんぷるになりそうです。
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今年の(ゴーヤの)お客様 [緑の指]

今年のゴーヤの苗は高かった!初めてゴーヤ苗を買ったころの2倍ぐらいの値段になった~。安いのを買い損ねたのかしら?ま、しかし今年は既に10こちかくのゴーヤ娘たちがご懐妊中。昨年までなら梅雨が明けたころやっと花が咲き始めて最初の実りは8月近かったような…。まだまだ精力的に花を咲かし続けるゴーヤにお客様が!黒地に赤い2星のテントウムシ。テントウムシってそそくさと草のてっぺんを探してぷいーーんと飛んで行っちゃうものなのに花が気に入ったのか、じっとしていました。ゆっくりしていってね。
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女の子はおませさん [緑の指]

ここ何年かゴーヤを作り続けていますがこんな早い時期からドンドコつぼみが付いたのは今年が初めて。しかもいつもだと男の子花が咲き続けてその後ちょぼちょぼ女の子花が咲く…という順番だったのに今年はいきなり男女入り乱れて(ちょっと女子優勢)つぼみが付きました。今年の苗は高かったけど、もしかして実がつきやすいように品種改良されていたのかなあ。それはいいんだけど問題は同時期につぼみがついたとして女子の方が成長が早いってこと。あと2日もしたら咲いちゃう。男子はまだまだコドモで咲くまでには時間がかかりそう。男子が咲くころには女子、散っちゃってるよ。男子諸君、至急大人になるように!
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芽が出た! [緑の指]

ゴーヤの苗を植えた時に、一鉢だけ風船蔓の種も植えてみました。芽が出ないなあ…と待ちかねていたらいきなりいくつも発芽してました。種の大きさの割に出てきた芽は大きい。しかも双葉と本葉同時とは。風船蔓じゃグリーンカーテンにならないけど涼しげな風情は目が休まる。うまく育てられるといいなあ。ゴーヤはぐんぐん育っています。ベランダ向きの低木ミニトマトと青シソも植えてみました。植物が育つのを楽しみに夏を乗り切るつもりです。
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虫の王国! [緑の指]

今日からプランタンの人形展が始まりました。朝、搬入作業をして自分の人形教室の時間が迫って大急ぎで戻って来たため展示風景を撮り忘れました。ま、後日。
 で、昨日ゴーヤを今年も植えつけて、ついでに元気のないローズゼラニウムのケアもしていたら、幹がぐらぐら動く!ありや?と抜いてみるとひげ根が無くなって、白い芋虫みたいな幼虫が出てきました。もしや、と鉢をひっくり返したら出てくる出てくる!!ひえ~。小さいレジ袋に回収するとパニックになった虫たちがしゃかしゃか動き回る音がしてさらに恐ろしい。ムンクの叫んでる人状態の私。その後もずっとダメージで頭の中までドキドキ。な、なにか爽やかなものを…。なにか…。というわけでオダマキの画像です。…こわかったあ…。田舎者なので虫は割と平気なんだけど…。
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せんだんの実 [緑の指]

遊歩道を散歩していたら白くて丸い実がぽとぽと落ちている木がありました。名札がついているので読むと「せんだん」。せんだんって「せんだんは双葉より芳し」のせんだんってことよね?落ちていた実を拾って匂いを嗅いでみるも無臭。さすがに「実」から芳しくはなかったのね。実から樹まで、寿命の端から端まで芳しい訳では無いのね、とちょっと納得。
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菊を愛でる [緑の指]

こんなに個展がさし迫っていると言うのにまだ製作が終わっていないだなんて!不安でドキドキ。こんな時は何か美しい物を見た方が良かろう…とて、お寺でひっそり開催されている菊祭を見に行く。閉園間近に行ったので他にぶらつく人もなくゆっくり鑑賞出来ました。微妙なグラデーションのあるこんもりした美しい花もあり。どの花もなんと言う高貴さ。なのにちょっと前、ラジオの「秋の花と言えば?」と言うアンケートのベスト5には入っていませんでした。なんで?
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杜鵑 [緑の指]

今年は土作りもちゃんとやったし夏場も上手く乗り切れたので杜鵑(ホトトギス)が何時になく元気に咲きました。秋の中盤のしみじみしたこの時期にぴったりの花。全部の蕾がみんな咲くと嬉しいな。
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台風で大忙し [緑の指]

この2、3年、台風で酷い目にあっていなかった気がします。この気の弛みが災いを呼ぶのね。普通の「大降りの雨」ではどうと言う事もなかったベランダの排水口、詰まりました。『外はどんな様子?』と窓を覗いたら外はプール!ずぶぬれになって詰まりを取り除く。もう一方のベランダは無事だったので安心していたら台風最高潮時にやっぱり詰まった!再度ずぶぬれ。明けて今朝、ゴーヤ3本の内2本の蔓がずたぼろ。枯れちゃうかも。もうすぐ収穫だったゴーヤがちぎれて転がっていました。
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カーテン完成 [緑の指]

グリーンカーテン完成!部屋の中から外を見るとゴーヤで隠された砦に潜んでいるみたい。蔓はまだまだ伸びる気満々なので、さらに厚手のカーテンとなりそう。うーん、やっぱり出来上がるといい気分。来年もカーテン作っちゃおう。でも三本目は朝顔にしてみようかなあ。
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花盗人 [緑の指]

ゴーヤ娘が2つ昨日今日と開花!なのに3本あるゴーヤのどこにも男子花が咲いていない。なんてこった、こんな時に咲かないなんて。なぜ無駄な時にあんなに咲くの?しかたない、近所のゴーヤ屋敷に男子花を頂きに行こう。塀も壁も窓もゴーヤに被われているデカダン屋敷。コソコソと6つばかり男子花を誘拐して来たけど、残念、花粉は既にムシ達に盗られた後でした。
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白さるすべり [緑の指]

ちょいと離れた街まで出かける。真夏の昼間の外出って、やっぱりキビシイ。帰り道、図書館に千葉のガイドブックを返しに行った「オプション」が余計に体力を消耗させる。近所の白いさるすべりが涼し気。近年の尋常じゃい夏の猛暑でいっそうの清涼感。帰り着いたら体力の限界だったのか昼寝に雪崩れ込んでしまいました。今年は予定がそんなに遅れてないぞ、と喜んでいたけどやっぱりそうは問屋が卸さない、ってか?
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ちびすけ [緑の指]

3本あるゴーヤのうちの1本が、ひょろひょろしているのに頑張ってちいさなちいさな実を付けました。1週間近くでこんなに小さいから収穫期を迎えても拳大にもならなさそう。でもがんばったね、偉いぞ。隣の一番元気の良い苗は一番最初に女子花を付けたけどそれっきり。マツコを実らせた3本目のゴーヤは今また大きい実になりそうなのを育てているのに。うーむ、まだ女子の季節になっていないだけかなあ?今年もゴーヤが「男祭り」になっちゃうのは気分が上がらないんですけど。
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終わりのクチナシ [緑の指]

今年は沢山の蕾を付けたクチナシ。今月に入って気前良く次々と咲いていたけれど、もうあと2つ蕾があるばかりとなりました。「ご苦労様」と、お礼の肥料をあげて、秋になったら植え替えてあげよう。
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お客さま2 [緑の指]

腰巻きを作り始めたら和裁士さんから「着物が仕上がりました」と連絡が有りました。以心伝心?夕暮れ、ゴーヤの下で涼んでいたら新顔のお客さまが葉っぱの上でのんびりしていました。虫に詳しくないので「緑のバッタ」としか説明出来ませんが。私がケータイカメラでじたばたしているのが迷惑そうでしたがゴーヤの葉っぱの上は気に入ったみたいでした。
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次女ご懐妊? [緑の指]

先日咲いたゴーヤ女子2番手。男子花が翌日に咲いたのであまり期待せずに受粉しておきました。今日見ると花の元にあるゴーヤが大きくなっているじゃありませんか!初実りかなあ。いやいや、まだ決めつけるのは早いぞ。でもあえなく終わった長女ゴーヤより既に大きいし。毎日暑いけどゴーヤにとってはサイコーなんだろうなあ…と、今年も着実に結果を出しているゴーヤ。なのに親の私は何の結実も無し。暑いなあ…。

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お客さま [緑の指]

6月末日…。弱ったぁ、雑多な用件をこなしているだけで6月が終わってしまいました。人形制作作業は滞ったまま。予定って絶対遅れるものだけど(私の場合は、ね)ヒドすぎ。しかもいきなりの暑さで気力も体力もおっつかない。元気なのはベランダの植物達。ゴーヤは男の子花達も咲き始めました。ゴーヤが勢いを増すと色々な小さな虫達もやって来ます。暑い日射しを避けて葉裏で涼んでいるのを見ると「ゆっくりして行ってね」と嬉しくなります。
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長女お年頃 [緑の指]

一番成長しているゴーヤの蔓に幾つか蕾がつき始めました。男の子ばかりの中に小さい女の子蕾みが1こ。女の子花が咲く頃には男の子花もいっぱい咲いてそう…と思ったのに人間同様ゴーヤも女の子の方がおませさんらしく一番最初に花咲ました。…男の子がいないよ。男の子花は1日しか持たないけど女の子は2、3日は受粉可能、でもそれでもお年頃になりそうな男の子花はいない…。「ムスメがお年頃なんですけど」と男子蕾み達に呼びかけてみる。

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何事にも競争者あらまほしき… [緑の指]

5月に植えた2本のゴーヤ苗、1本の成長が悪く葉っぱが大きくならず、なかなか伸びない。このままでは今年の実りはゼロかも…。と心配になってもう1苗買って植えてみました。おお、本葉もまだ出ていない幼い苗だったのがぐんぐん成長していく!これは成長不良の苗とポジションチェンジだな。と、私の考えを読んだかの様に成長不良の苗が大きくなり始めて来ました。うーむ植物にもライバルは刺激になるのか。…私は競争は好まないからマイペースで行くけどね。

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成長遅し [緑の指]

ゴーヤは毎年2苗植えて、2つともだいたい成長は一緒。なのに今年は1つが成長遅い。苗が悪かった?でもそれなら枯れていてもよさそう。土?でも片方は順調に育っている。プランター替わりの大きなビニール袋かなあ、原因は。もう一つの方は昨年買った培養土の袋を使っているので違いと言えばこのぐらい。…成長期の遅い子なのかなあ。
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好きな樹 [緑の指]

この季節、きょろきょろと探してしまう樹があります。名前…何なのだろう?初めて気が付いたのは何年か前に代々木公園入り口前の歩道橋を渡った時。そても爽やかな花の香りに包まれたのだけど、どこにもそれらしい花は咲いていない。こんなに近くに、しかも広範囲に香っているのに。匂いがする方向を探すとそれは花なんか咲いてなさそうな大きな樹でした。花と言うにはあまりに地味で小さなポチポチ達から素晴らしい香りが立ち上っていたのでした。
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それ以来この樹を見つけると寄って行ってくんくんと花の匂いを嗅いでいる怪しい人になってしまいました。
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今年の作付け(なんちゃって) [緑の指]

ゴーヤを2苗植えても、再生しておいた土がたっぷり残ったのでイタリアンパセリと青紫蘇も植えてみる事にしました。ホームセンターの園芸コーナーは苗を求める人達で大にぎわい。ヒトサマの買い物籠を見て『野菜派ですね』と親近感を持ったり花の苗を幾つも選んでいる人には『素敵なお庭なんでしょうね』と想像したり。植木鉢に移し替えたっぷり水をやり「今年は新鮮なマイ青紫蘇かあ〜!」と爽やかな気分です。

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今年も植える [緑の指]

節電とエコで今年はゴーヤを作る人が多く苗が売り切れている、とラジオで聞き『今年は土作りを抜かりなくやったのに苗でつまずくのか?』と心配していました。が、首尾良く購入(昨年より値上がりしている気がするんですけど…?)。さて今年こそすてきな実りの多いカーテンになります様に。
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ナゾの実その2 [緑の指]

ちょっと前に、薄黄緑のぷっくりとして、でもヒゲだらけの丸い実を見つけ『風船かずらのオバケみたいなこの実は何だろう。空気が詰まっていそうだけど』とヒトサマの庭先で首を捻っていました。久しぶりに前を通ったら、実が割れて中から『綿?』かと思う様な種がこぼれ出ていました。見た目はかなりコワイかんじだけど風に吹かれて飛んでいく種は呑気で可愛い。いろんな事が起こっても春は春。
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ヒヤシンス咲く [緑の指]

慌てて植えたヒヤシンスの球根が花を咲かせました。昨年に比べて小さくなったけど、咲くと春が一段と近付いた気がします。昨日の寒さと雪はキョーレツだったけど今日は朝から快晴でそこら中、解けた雪で雫が降り止まないし水たまりもキラキラしてる。凍てつく雪の冬あればこそ「清らかに輝く新しい世界」を見つける喜びが生まれるのね。
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ヒヤシンス [緑の指]

昨年の初夏の頃に掘り出してとっておいたヒヤシンスの球根。年末の個展のばたばたですっかり「放置」状態になっていました。年が明けてやっと鉢に植えてみました。けなげに根を張って、ちょっとずつ咲く準備を始めています。本来植える時期より遅いけど球根の育つ様子を楽しみに今日も地味に素焼の磨き作業。球根にシンパシー。球根は私にどう感じているかはナゾだけど。


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土を干す [緑の指]

慌ただしいんだけどゴーヤを植えていた土をそのままにも出来ず、土の日干し。あるだけの容器を集めて掘り返した土を入れて日光浴させてます。あともうひと株分の土もあるので、このまま晴天が続いてくれます様に。個展の作業の合間に土を混ぜ返して風と日光に当てています。
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