So-net無料ブログ作成
ア−トとの遭遇 ブログトップ
前の30件 | 次の30件

ついにアルメニア3 [ア−トとの遭遇]

今回は肝心のアート展の様子を…。
会場はエレバン中心地の南端と北端の2か所。22日から開催なのは南側にある市庁舎の中。市庁舎、とても大きな建物です。正面にエレバン市の地図が彫られています。このバラ色の石はアルメニアの特産の石。近代の建物はこの色の石が、古い時代の物は黒い石が使われています。アルメニアには石がふんだんにあるのと建築の才能があるのとで主だった建物はとっても大きくて立派です。
ある市庁舎.JPG

なんとテレビの取材まで来ました!
ある市庁会場.JPG

会場に花を添えるアルメニア美人たち。ホント美しい女性がいっぱいで日本人男性の鼻の下はノビっぱなし。アルメニアでもコスプレーヤーが出て来たそうです。ピンクの彼女は日本語ペラペラ。通訳もしてくれました。
ある市庁会場2.JPG

アルメニアやヨーロッパのアート関係の人々も駆けつけ、ぎゅうぎゅう状態の会場。
ある市庁会場3.JPG

23日は民芸博物館でのアート展が始まりました。こちらもとても大きな建物なんですが分かりにくいかな?クラッシックな感じが素敵。私の作品はこちらに展示されました。
ある民芸1.JPG

入り口のドアはとても大きな木のドア。見上げるようだったんですけどね。
ある民芸ドア.JPG

こちらも取材陣がスタンバイ。私もインタビューされました。キンチョー。
ある民芸会場3.JPG

作品はこんな感じに展示しました。振袖の着物は皆さんとっても喜んでくれました。苦労して運んだ甲斐があったー!
ある民芸会場1.JPG

男性女性、子供も大人も高齢の方も、ここアルメニアでも人形が好きな方が多くてびっくり。アルメニアは工芸のレベルが非常に高くて素晴らしいのですが人形に関しては素朴な物しか(街を見た感じでは)無かったので、私が作るような人形はとても珍しかったのだと思います。質問もたくさんされました。嬉しい反応です。
ある民芸会場2.JPG

沢山のお客様で、こちらの会場も大盛り上がり。消防大臣(!)も来て下さって、記念撮影なんかしちゃいました。私の人生で「大臣」と肩を並べることがあるなんて!よーーし、いつかは陛下と園遊会だ!
ある民芸会場4.JPG

nice!(0) 

ついにアルメニア2 [ア−トとの遭遇]

エレバンの街の様子を続けます。エレバン市の中心街はそんなに大きくありません。一番北にあるカスカードから南西端のパラジャーノフ博物館まで歩いても3キロぐらい。街の中心は共和国広場。天井の高い石造りの立派な建物がぐるりと囲んでいます。
ある共広1.JPG

アルメニア人は古代から建築の才能があって外国でも重用されてきた歴史があるそうです。なるほどとっても重厚感あります。
ある共広2.JPG

北端にあるカスケード、台地を利用した階段状の美術館です。入り口前の公園にもたくさんのアート作品が置かれています。
あるカス1.JPG

中を入ると長いエスカレーターがあり、登りながらアート作品を鑑賞できます。ところどころで外階段にも出れて、外階段の踊り場にもアート作品が展示してあります。この階は中国人作家の古タイヤを使ったライオン像。
あるカス2.JPG

踊り場から街を見れば正面突き当りはオペラ座。夜にはアルメニアで一番有名だというオペラをみんなで見ました。日本円だと1300円ぐらいでS席が買えます。子供もたくさん鑑賞に来ていてオペラは生活の一部のようです。もっとも私たちの前の席にいた15歳の女の子たちは初めて見る東洋人に興味津々でオペラどころじゃなかったみたい。質問攻めにあいました。
あるカス3.JPG

大通りは歩道も広い。大きな街路樹に覆われていて仙台みたい。エレバンの街はとても大きな樹がいっぱい植えられていますが、これはいざと言うときの燃料確保も兼ねています。1988年の大震災は大きな爪痕を残し(原発が止まった)子供たちも冬山へ木を切り出しに行かされるなどなど耐乏生活を長期間強いられたことの教訓なのでしょう。
あるエレ歩道.JPG

そんな歩道を歩いていると突然遺跡のような教会が!ここ、東京でいえば原宿明治通りみたいなところなのに?
あるエレ教会1.JPG

古い教会はとっても小さいので後ろに新しい教会が包み込むように立っています。古い教会は3人も中に入ったら満員。
あるエレ教会2.JPG

中はこんな感じ。実際はもっと暗いんですが。日本の古いお堂に似たものを感じます。
あるエレ教会3.JPG

素敵な高級ホテル。このホテルの2階のフレスコ画がゴージャスなお部屋でアルメニアの新聞や雑誌の取材を受けました。緊張のあまりピンボケ発言してたかも。アルメニアのテレビの「徹子の部屋」みたいな番組に出た日本人メンバーもいました。なんか、凄いことになっていました。
あるエレホテル.JPG

アルメニア料理はどれを食べても本当においしかったです。ワインも美味しい。バターでこってり…と言うお料理に当たらなかったせいか(もしくは、そういうお料理がほとんどないか)胃がもたれることもなかったし。野菜はともかく美味しいので私、アルメニアに1年ぐらい住んでも大丈夫かも。日本食が無くても飽きないだろうなあ。 レストランではアルメニアの歌と音楽も楽しみました。歌手のおじさんもアルメニアでは珍しい東洋人を前にいつもよりノリノリで声を張り上げていたんじゃないかと。
ある歌手.JPG



nice!(2) 

ついにアルメニア1 [ア−トとの遭遇]

アルメニアとはどこにあるんだ?とお思いになる方がほとんどなんじゃないでしょうか。トルコの右隣で左がアゼルバイジャン、北がジョージア(グルジア)、南はイラン…なんだか危険な地域のようですが、行ってみればこんなに安全な国って他にあるのか?ってぐらいでした。夜の一人歩きも心配ないし、だいたい人々が殺気立ってないのでひったくりの心配もない。せいぜい個人タクシーのおじさんがお釣りを返さないかちょっと高めに請求してくるぐらい(これもたまーにあるぐらい)。物価は日本の1/4~1/3。さっぱりした油の強くないお料理なので香菜さえOKなら何を食べても美味しいし飽きません。人々もとても親切です。
 さて前置きはこれくらいで。
モスクワ経由でアルメニアへ。不味いと聞いていたアエロフロートの食事も心配したほどのことは無く、無事消化。アルメニアの首都エレバンの中心地にあるホテルに到着。
あるホテル.JPG

白いビルがホテルなんですが、こちらの建物はみな唐突にベランダが飛び出しています。大丈夫なの?剥がれ落ちないの? ホテルの目の前は道に沿った細長い公園。アルメニアで見るベンチはほぼこの形。
あるベンチ.JPG

テントの下にはピアノ。他の公園にもやはりピアノが置いてあって、自由に弾いて良いようです。しかし弾ける曲が「猫踏んじゃった」じゃねぇ。
あるピアノ.JPG

アート展の会場は2か所。最初の話とは変わって、市庁舎の部屋と民芸博物館の展示ホールでの開催となっていました。私の作品は民芸博物館で展示されました。2か所の展示をアルメニアの作家さんと一緒に作業しているうちに少しづつ仲良くなっていきます。設営が済んだ後で、アルメニアの偉大なる映画監督でアート作家であるパラジャーノフの博物館に向かいました。私の最大のお目当てはここ。ドキドキ!高まる期待。

パラジャーノフ博物館へはマシュトツ大通りを南下していきます。ホテルはこの大通りをちょっと入ったところにあります。ホテルからは1.5キロぐらいなのでみんなで歩いて行きました。
ホテルから大通りに出ると途端に賑やか。
ぱら大通り.JPG

黄色い車はバス。前から見ると丸っこい車体がとってもかわいい。
あるバス.JPG

エレバンは盆地なので中心地から外れると急な坂道が多くなります。ガイドしてくれてるアルメニア人は慣れっこなので歩く速度は平地と変わらず、とても速い。写真なんて撮っていると取り残されちゃう。
ぱら行く道.JPG

大通りのほとんど行き当たりみたいなところを右に折れてさらに斜度を増す坂道を上ると…間違えようがありません、パラジャーノフ博物館です!
ぱら正面.JPG

周りはアパート。アルメニアではこんな感じに洗濯物を干しているのをよく見ました。洗濯物を干す風景にもお国柄が出ますね。
ぱら横アパート.JPG

博物館の塀の中はちょっとした中庭。大きな樹が枝を張り巡らしているので葉っぱの天井です。入館料は日本円だとだいたい200円。安っ!映画「ザクロの色」がエンドレスで流れ、パラジャーノフの絵やコラージュ、立体作品などがテンコ盛りに展示されています。彼の部屋の再現もあります。彼の作品を直にこんなにたくさん見れるなんて感激。2週間のうちに3回通ってしまいましたが、次回があるならまた行きたい…。
ぱら中庭.JPG

博物館の裏を出ると渓谷が広がります。この日は曇っていて見えなかったけど晴れているとアララトが目の前に広がります。その切り立った崖に、これまた「ソビエト時代に建てました」って感じのアパート。こういうアパートに住んでいるアルメニア人作家さんのアトリエ兼サロンに何度か招かれましたが、お部屋は天井が高いし広いし、窓は大きいしで、とても素敵でした。うらやましい…。
ぱら前アパート.JPG

渓谷左側の奥にはアルメニア名産のコニャック工場。工場と街をつなぐ橋は別名「酔っ払い橋」。アルメニアのブランディーはコニャックを名乗ることが許されている程、水準が高いのだそうです。
ぱら前景1.JPG

普段はこんなに長い日記を書かないのでバテてきました。今日はここまで。
nice!(1) 

シモン先生のアート展 [ア−トとの遭遇]

今月3日から始まっていたシモン先生の作品展にやっと行って来ました。恵比寿からすぐのギャラリー。引っ越す前のギャラリーも素敵だったけど、今度の場所も素敵。倍ぐらいに広くなったのかな?先生の人形やデッサンがいい感じにレイアウトされています。じっくり作品を鑑賞するには良い環境です。LIBRAIRIE6/シス書店で25日まで。月曜火曜はお休みです。詳しくはこちらをチェック願います。
http://www.librairie6.com/  
PA0_0459.JPG

nice!(2) 

双六アルメニア10月のコマは [ア−トとの遭遇]

先月は大パーティーのコマに停まった私の「アルメニア関係イベント双六」、今月は「アルメニアの首都エレバンでのアート展に参加」のコマに進んでいます。今年1月にアルメニアに日本大使館が出来ました。そのお祝いのイベントが3月、5月のアート展でした。で、今度はアルメニアでの大使館設立のお祝いイベントに参加…となりました。アルメニアはトルコの右隣に位置していますが宗教はキリスト教です。
アート展の会場はハチャトリアンホールとディリジャン国立美術館の2か所。なので振袖の少女とジャケットの少年と2体、連れて行くことにしました。期間は10/21~31まで。
さて、アルメニアとはどんなところなんでしょう?ものすごく古い歴史を持つ国、興味津々です。
PA0_0450.JPG
nice!(2) 

アルメニア(中略)お祝い展のお知らせ [ア−トとの遭遇]

暑い中を薔薇展にお越しいただいたお客様、どうもありがとうございました。お盆を越して一息入れて、またあのギャラリーでの作品展に参加することになりました。
ヴェネチアビエンナーレの国別部門でアルメニアが金獅子賞を受賞したことをお祝いして、アルメニアとは深い縁をもつオーナーさんがお祝い展を企画。私にも声を掛けてくださったのです。代官山に展示した白いドレスの少女を、アルメニアへの思いと共に再度ご覧いただきたく思います。銀座にお出かけの際にはぜひお寄りくださいね。

●アルメニア共和国ヴェネチアビエンナーレ金獅子賞受賞お祝い展
会期:2015年8月20日(木)~25日(火) 12:00~19:00(25日は17:00まで)
会場:ギャラリー銀座一丁目 中央区銀座1-9-8奥野ビル4F
PA0_0433.JPG
nice!(0) 

「薔薇展」のおしらせ [ア−トとの遭遇]

約ひと月後なんですが、ギャラリー銀座一丁目さんの企画展「薔薇展」に参加します。「薔薇」というテーマでいろいろな分野のアート作家さん達が作品を展示します。私は時々このブログにも出てきた身長12センチのチビビスク娘にバラのドレスを着せてみました。期日が近くなりましたらチビさん達をご紹介しますね。
●薔薇展4
会期:8/6(木)~8/11(火) 12:00~18:30(最終日17:00まで)
会場:ギャラリー銀座一丁目 中央区銀座1-9-8奥野ビル4F(昨年の私の個展会場です)

さてさて他の作家さん達はどんなバラを作ったのでしょう。暑いさなかの展示ですが、きっと会場は良い香りに包まれていることでしょうね。
PA0_0425.JPG
nice!(0) 

ありがとうございました [ア−トとの遭遇]

24日はシモン展もアルメニア文化週間展も最終日。シモン展で展示していた作品を大急ぎで撤去して、そのまま代官山のアルメニア展へ。クロージングパーティーは今まさに乾杯をして盛り上がり最高潮。オープニングパーティーもあったのですが内輪の作家や関係者でのこじんまりした物だったのにクロージングの方は会場がごった返していました。外国ってオープニングよりクロージングに力を入れるのかしら?
アルメニア人のミュージシャンと日本人のお琴のエキゾチックな合奏が素敵。
PA0_0413.JPG

演奏の向こう側は盛り上がる人々。
PA0_0412.JPG

仲良くなった作家さん達はシモン展にも出かけてくれたみたいです。皆さんと「またご縁があったらご一緒したいですね」と和やかに盛り上がる楽しい最終日でした。
nice!(0) 

アルメニア・ハチカルの拓本 [ア−トとの遭遇]

アルメニア文化週間展では「ハチカル」の拓本も展示されています。ハチカルは、元々は大昔、それまでの寺院を壊しキリスト教の教会を建てた時の記念碑が始まりだったのだそうです。その後、道端に旅の加護を祈る碑として作られ(道祖神みたいな物だそうな)、後年には墓碑としても作られたそうです。古いものなので無くなったり壊れたりするけど、記録として残すにはエンボス(圧力をかけて凸凹を写し取る)しか術がなかったそうです。そこで日本の方が大掛かりな機材がいらない「拓本」の技術を伝えている最中なのだそうな。そうして拓本されてきたハチカルが今回展示されています。
PA0_0410.JPG

このままギューーンと小さくしたら洒落た蔵書票になりそうなデザインで見ていて楽しいです。
PA0_0411.JPG

nice!(0) 

「アルメニア文化週間」展始まりました [ア−トとの遭遇]

代官山ヒルサイドフォーラムなんてオシャレな会場で「アルメニア文化週間」展が始まりました。こんな直前にいろいろ変更があり、会場が開いている時間が11:00~19:00、24日最終日は17:00まで と言うことになりました。この大雑把さは国民性の違い?見るからに大らかそうなアルメニア大使が開会のご挨拶。
PA0_0404.JPG

吹き抜けの壁面にはアルメニアの子供たちの絵。はっきりとした色使いが日本とは違うね、と日本側作家たちも感心。
PA0_0407.JPG

吹き抜けの上の階はアルメニア作家と日本人作家の作品展示。画像はアルメニア作家さんたちの作品。
PA0_0406.JPG

日本側はこちら
PA0_0405.JPG

私は天窓の下。間にあるのは藤本かずみさんのカラフルなワイヤーアート。
PA0_0408.JPG

少年胸像2体と少女人形を展示しています。少女が手に持っているのは白いカーネーション。なぜこの花を持っているかは、作品の傍らに置いた芦原佳明さんの文章をお読みください。
PA0_0409.JPG

開会式直前まで展示準備でてんてこ舞いしていて、他のフロアの素敵な展示を撮り忘れてしまいました。世界遺産の拓本が展示されているフロアはまるで古い教会にいるような空間でした。
nice!(0) 

アルメニア文化週間展追加情報 [ア−トとの遭遇]

追加…というか、訂正と言うか…。初日19日の3時から5時の間はオープニングレセプションがあるのですが、これは関係者のみの参加で、一般の方は会場にも入れないのだそうです。もし19日にアルメニア文化週間展をご覧になるおつもりの方は、5時以降からになってしまいます。こんな情報がこんな後出しになってしまい、ごめんなさい。
PA0_0401.JPG
nice!(0) 

アルメニア文化週間展のお知らせ [ア−トとの遭遇]

「アルメニア文化週間」ということで、アルメニアのアーチストたちの作品や子供たちの絵、写真等々と共に日本の作家たちの作品も展示し交流する…というアート展に声をかけて頂きました。期間はエコールドシモン展とほぼ重なるので、両方楽しんでいただけたら。アルメニア…の会場は代官山なので、これはこれでお散歩も楽しい場所ですし。
●アルメニア文化週間
期間:5/19(火)~24(日) 9:00~21:00(19日は14:00から。15:00からオープニングセレモニーあり)
会場:代官山ヒルサイドテラスF棟
PA0_0399.JPG
なんとまだDMが出来上っていないので先日の「アルメニア人映画の夕べ」のパンフレットで代行。私はパラジャーノフの「ざくろの色」を見てきました。…何層にも何層にも重ねられた思いが閉じ込められているけどそれを饒舌に語ることはしない映画でした。
nice!(0) 

金子國義さん [ア−トとの遭遇]

ラジオのニュースで金子國義さんがお亡くなりになった事を知りました。金子さんはシモン先生のお友達なので、シモン先生の関係のパーティーでは良くお見かけしたし教室にもたまに遊びに来ていました。15年ぐらい前パーティーで向かいの席に座っていらした時に(既にほろ酔い状態でしたが)ふと私に目をとめて「せっかく小顔なのにメイク魂に火が点いてない!」と言ったかと思うとお隣に座っていた女優さんから筆タイプのアイライナーを借りて私の顔に眉やら目張りやらをカキカキと描きはじめました。『しょうがないなあ…』とするがままにしていたのですが、さすがに唇まで墨で塗り始めたので逃げてしまいました。そんなことがあった金子さん、綺麗な顔立ちで無邪気でとても魅力的な方でした。
PA0_0385.JPG
nice!(0) 

ありがとうございました [ア−トとの遭遇]

アルメニア交流展の最終日。合気道の演武やお能などが披露され、賑やかに和やかにクロージングセレモニーは盛り上がりました。ほかの分野の作家さん達ともお互いの作品を前に、解説したりされたり、色々な情報交換をしたり…。アルメニアの作家さん達ともお話したかったけど、やっぱり言葉が通じないのは何とも歯がゆいものです。
色々なアートが一堂に会していて見ごたえがあったと思うのですが、わざわざ横浜まで見に来て下さった皆様、どうもありがとうございました。
PA0_0384.JPG
nice!(0) 

アルメニア交流展始まりました [ア−トとの遭遇]

会場となるヨコハマ都市創造センターとはこんなレトロビル。
PA0_0383.JPG
3Fへは後ろの真新しいビルとの接合部分のエレベーターで昇ります。
初日の朝に搬入だったので、どうなる事かと思うほど混雑混乱していましたが、14:00のオープニングにはちゃんと収まってました。さすが日本人! 大勢の作家さんのいろいろな作品がいい感じに展示されていて楽しいアート展です。窓から赤レンガ倉庫とか素敵な風景も見えます。
 海からの風が強い日でした。風を受けながら、4年前のことを思い出すと今こうしているのが何とも言い表せない気持ちでしたが、それは他の作家さん達もまた同じ気持ちだったみたいです。
nice!(0) 

アルメニア交流展のお知らせ [ア−トとの遭遇]

正しくは「在アルメニア日本国大使館設立記念交流展覧会」ですが略して「アルメニア交流展」ということで。
昨年末にアルメニアに日本国大使館が出来たことを記念して、横浜でアルメニア、日本両国のアーチストの交流展を開くことになりました。アルメニアの人達にも楽しんでもらえるようにとのリクエストで、私は振袖少女人形の「清花」を展示します。
会場となる ヨコハマ都市創造センター、どこかと思ったら馬車道駅のすぐ出たところにある横浜アイランドタワーの低層部分の事でした。ここ、実は旧第一銀行横浜支店の建物で、昭和4年築の素敵なレトロビル。何年か前にアート展を見るために入ったことがあるのですが、レトロビル好きには「猫にまたたび」です。
周りにも神奈川県庁とか赤レンガ倉庫とか、横浜のエキゾチック&レトロな建物が沢山あります。最終日の3時からはクロージングレセプションとして能や合気柔術の演武などもあるそうです。交流展を起点として横浜を堪能してくださいね。

●在アルメニア日本国大使館 設立記念交流展覧会
会期:2015年3/11(水)~15(日) 11:00~18:30(11日は14:00から、15日は17:00まで)
会場:ヨコハマ創造都市センター 横浜市中区本町6-50-1 045-221-0325
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」1b出口すぐ JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
PA0_0380.JPG

nice!(0) 

サーカス団がやって来た [ア−トとの遭遇]

遊びに来てくれた友人のお土産、おしゃれサーカス団の人形が付いた洗濯バサミ!おお、私のツボにグッとくる。団員さんたちのこれからのアクロバティックな活躍が期待されるのだ。既に私のハートはしっかり挟まれたことだし、彼らの押さえ込み挟み込み能力はかなり高いと見た!
PA0_0378.JPG



nice!(0) 

雅の世界 [ア−トとの遭遇]

新宿まで出かけたので、少し足を延ばして文化学園服飾博物館まで行ってみました。ここ、いつも面白い展示をやっているのに余り混まなくてゆっくり見れる大穴場。今は「雅の世界」ということで雛人形、雛道具、そしてそれらの元となる十二単や束帯、調度類を展示していました。和宮さまの小物や楽器類、徳川家のひな飾りなどなど、贅を尽くした数々。かるた類の絵札の細密で美しいこと!雛道具なのに蒔絵の見事さ!私の節穴の目でも、これを見れば極上品だというのは理解できます。できればルーペを置いておいてほしかった。22日まで。
PA0_0359.JPG
nice!(0) 

水野結実さんのイラスト展も始まっています [ア−トとの遭遇]

京都中川の秋も素敵だけど、鎌倉で友人がイラスト展をしています。ほのぼのとした温かいイラストは作者のお人柄。おいしい飲み物食べ物もある鎌倉のカフェが会場。水野さんのイラストでさらに和みますよ。
yumi14.jpg
詳しくは彼女のHPで
http://www015.upp.so-net.ne.jp/mizunoyume/
11/25まで。
nice!(0) 

京都中川でのアート展のお知らせ [ア−トとの遭遇]

北山杉の里として名高い京都中川でのアート展に私も参加します。この時期、山は燃えるようなモミジで彩られるそうです。水彩画、染め、ステンドグラス等々、多彩なアートも楽しめる展示です。
kurenai076.jpg
kurenai077.jpg
会場へのアクセス方法、参加作家の作品などは美晴花HPをご覧ください。私の作品もアップされています。その他素敵なイベントもあります。
http://www.biseika.net/top.html

観光地とは違う京都の秋を堪能していただけると嬉しいです。
nice!(0) 

アンカー転倒 [ア−トとの遭遇]

本当は今日、ブルーベリーが実をつけ出したので夏にはマイブルーベリー入りのケーキ焼いちゃう?なんてのんきなことを書くはずでした。がーーー。友人Yちゃんのブログを見て自分が今どんな状況に置かれたのかを知って慌てふためいてます。Kさんが万華鏡機能で素敵なイラストを描いているのは見てたけどまさかYちゃんが猫たちを万華鏡画像にしていたとは気が付かなかった…。しまった、リレーのアンカーになってしまいました。ネタ…無いです。私でバトンが途絶える?こ、困った~。
苦し紛れに思い出したのが昨年秋に奥野ビル1Fのヴィヴァンで見た万華鏡展のこと。とっても変わった装置の大掛かりな万華鏡が狭いお部屋にたくさん展示してありました。そう、そこはちょっと前までは「小野画廊」という名でした。毎年私が個展をしていたささやかな空間でした。なのにいきなりの画廊オーナーチェンジで別の画廊になってしまった!美しい装置の中の美しい風景を飽かず眺めつつも「次回から個展をどこで開くんだワタシ?」頭の中でこの声も万華鏡のようにくるくる駆け巡った秋でした。
PA0_0289.JPG
nice!(1) 

鎌倉のカフェで [ア−トとの遭遇]

イラストレーターの水野結実さんが7/30まで作品展をやっています。音楽ライブなんかも期間中にあるそうです。彼女のブログでちょこっと作品の部分なんかも見れます。http://mizuno-yume.blog.so-net.ne.jp/
動物好きなだけあってホンワカかわいくて優しい気持ちになるイラストを描く彼女。沢山の要素が詰まっている画面なのでじっくり見ないと見逃しちゃいますよ。会場となるカフェがある「鎌倉」ってのもお出かけ心を誘う素敵な場所です。

水野結実個展 カフェものがたり
期間:7/4~7/30 11:00~19:00(水曜定休)
場所:鎌倉市御成町9-34 onari cafe
7/27には19:00からライブがあります(要予約)
cafedmyumi.jpg
nice!(0) 

グループ展が始まりました [ア−トとの遭遇]

昨日、搬入してきました。2度目の顔合わせの作家さんたちなんですが、それぞれ忙しく展示作業をしつつも、なんかいい感じに親しくなりました。気持ちがリラックスすると展示作業も楽しく進みます。私は入り口左手のスペース。ちょうどいい広さでした。
PA0_0143.JPGPA0_0144.JPGPA0_0145.JPGPA0_0146.JPG
背後の壁に「匣のことり」シリーズが展示されています。今回はそれぞれの作品についての短い解説も付けておきましたので併せて読んでみてくださいね。

他の作家さんたちの作品もちょこっとご紹介。ぜひ実物と全部の作品を見ていただきたいです。ので、ここでご紹介するのはサワリだけです。
青木進さんの躍動するコラージュ
PA0_0142.JPG
松井直友さんのかっこいいメタルアート。すべて明かりを灯せるそうです。
PA0_0141.JPG
平井勝正さんの静かなボックスアート。
PA0_0140.JPG
石丸のり子さんのとぼけた味わいのコラージュ
PA0_0139.JPG
すぐ近くに東郷神社、明治神宮等もありますのでお散歩しても楽しいですよ。
nice!(0) 

画像を貼り直し [ア−トとの遭遇]

グループ展の他の作家さん達の作品写真というかDMの表面の画像がうまく貼れなかったので、もう一度貼ってみます。今度は上手く行くかな?
6月グループ展1.jpg
nice!(0) 

グループ展のご案内 [ア−トとの遭遇]

作品展を何度か見に来て下さっていた青木進さんと言う方から誘われて、彼がディレクション&プロデュースのグループ展に参加する事にしました。グループ展と言っても人形カテでは無く「立体アート」と言う括りなので、他の作家さん達は絵画+立体、メタルアート、ボックスアート等といつもの人形展では出逢う事の無い作品を作る方々です。
6月グループ1.jpg

で、私も胸像とか小さなボックスアートをメインに展示するつもりです。新作としてはちょっと前に日記で悪戦苦闘ぶりを書いていた「小さな王冠」シリーズを3点作りました。DMに間に合っていないのは御愛嬌ってことで。
6月グループ展2.jpg

アート・コンストラクション アートの持つ創造性を探究する作家たち
作家:石丸のり子、松井直友、青木進、平井勝正、宮崎美枝
会期:6/19(水)〜6/24(月)
時間:平日11:00〜19:00 日曜日11:00〜17:00 最終日11:00〜16:30
会場:代々木アートギャラリー 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-3
   JR山手線原宿駅竹下口を線路沿いに新宿方向に徒歩1、2分
地図.jpg
nice!(0) 

関本紀美子さん作品展にいく [ア−トとの遭遇]

2年前、かな、関本さんのスケッチ展を見ました。とっても素敵な水彩画!個展のご案内が届いたので金曜日の夕方心弾ませつつ見に行きました。今回もやっぱりステキ。画面の奥から気持ちの良い風がこちらに向かって吹いてくる感じ。インドの風景を描いたスケッチは異国情緒にドキドキときめく作者の心がこちらにも伝わってきます。見下ろす広場の賑わう人々のざわめきが聞こえてきそう。
PA0_0123.JPGPA0_0122.JPG
フランスの坂道もよく見ると人が歩いている。どの絵もみんな気持ちのいい澄んだ空気に満ちていて見ているととっても元気になってきます。
PA0_0121.JPGPA0_0120.JPG
関本紀美子カラフルスケッチ展
月光荘画室こんぱる前室:中央区銀座8-7-5金春ビル4F
4/29まで:12:00~20:00(29日は15:00まで)

nice!(0) 

ミニチュアショーのお知らせが来た! [ア−トとの遭遇]

友人のミニチュア陶芸作家の やまざきじんこ さんからジャパンギルド・ミニチュアショーの案内が来ました。ひゃあ、私のツボど真ん中。いつもだと展示を見てから日記に書くけど2日しかやらないから同好の士のために前もってお知らせしときます。
ジャパンミニチュアギルドショー
会期:12月1(土)11:00~16:30 2(日)10:00~16:00
会場:都立産業貿易センター2F (東京/浜松町)
入場料:1000円(小学生以下は無料)

昨年ゲットしたじんこさん作のマメねこと葉っぱ。この後、さらに精進を極めている様子は彼女のブログで。ライブ三昧ぶりとともに楽しめます。
http://blogs.dion.ne.jp/tamanikki/
PA0_0062.JPG


 
nice!(0) 

パンダちゃん待ち針 [ア−トとの遭遇]

お土産に貰った待ち針。頭のガラスがかわいい。中の一つがパンダちゃん。うーむ、パンダって何になっても可愛い。しかも世界で通じる「カワイイ」。「カワイイ」部門の金メダル、殿堂入りでもいいかも。このパンダちゃんは正面から見ると気が付かないけど横から見ると出目なのでバリ島のお面みたい…ちょっとダークな面があるのも良いじゃない。ミュージアムグッズなのだそうだ。針箱に仕舞うよりこのまま壁に張って鑑賞しようっと。
PA0_0030.JPG
nice!(0) 

アンリ・ル・シダネル展へ行く [ア−トとの遭遇]

友人が「あと一週間だけどチケット貰ったからおすそ分けね」と送ってくれました。シダネルってだれ?でもチケットに載っている絵は好み。実物は…「割と空いているからゆっくり鑑賞できる美術館だよ(友人談)」のはずが混んでいる、ということでも推察できましょう、日本人好みの繊細な印象派の絵でした。色味とか心象風景がにじんでいるところとかチュルリョーニスにも通じる画風。シダネルの方が現実生活への満足感が出ているように感じましたが。ポストカードとか図版とか迷ったけど買うのはやめました。あの絵を成り立たせている繊細な色合い筆遣いが別物になっていたから。また次回があるならあまり人がいない時間に行ってゆっくり彼の世界に浸かりたい…。
PA0_0017.JPG
nice!(0) 

亀井潤さんの作品展に行く [ア−トとの遭遇]

アート京都で顔見知りになった亀井潤さんが東京で2人展を開いているので見に行きました。奥野ビル4Fなので私にとっては縄張り、ってか?作品はそんなに大きくないんですがとんでもなく細密に作られているのにびっくりさせられます。お雛様ぐらいの顔なのに小さく開いた口に歯が覗いている!!水につかっている状況の作品が多かったので何かこだわりがあるのかな、聞いてみればよかった…。26日火曜日が最終日なのだけど9月の「人形(ひとがた)展」にも参加が決まっているとのことです。
PA0_0013.JPG
nice!(0) 
前の30件 | 次の30件 ア−トとの遭遇 ブログトップ