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伊勢物語 [紙魚の本棚]

昼夜逆転状態がどうしても直らないので「ここは読書だ!」とて、なるべくすぐ眠りこけそうな本を棚から掘り出す。伊勢物語?確か学生の頃買ったけど歯が立たなかった古典じゃないの。もしかして年輪を重ねた今なら読めるかも?……ムリ。歯が立たないけどこのまま内容を知らないのも残念。で、、図書館に行って訳した物を見つけました、大庭みな子さんの訳。やっと内容が分かったところで再度原文を読んでみると目に留まったのは「いまそがり」という言葉。古典の先生が私らぼんくら高校生に催眠術のように繰り返していた呪文のうちの1つ「あり、をり、はべり、いまそがり」。まだ憶えていました、先生!先生のありがたさにやっと気が付く古典再読。
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