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諸葛孔明 [紙魚の本棚]

帰省中は甥っこ(地方で学生生活中)の布団を勝手に借りて本棚に残して行った本を勝手に読ませてもらっているのだけど、彼が温厚な性格でヨカッタ。本棚に岩波新書、立間祥介著「諸葛孔明」を見つける。吉川英二の「三国志」は学生の頃読んでめちゃくちゃ面白かったけど、人物の関係、時代背景、中国の地理などなどごちゃ混ぜになってしまい話の筋を追うのが精一杯だった。今回この本を見つけて読み出したら、そういう事がコンパクトに説明してあってとても分りやすい。あら、2世紀から3世紀に掛けての出来事だったのね。ワタシらの先祖はまだ骨にヒビ入れて占っていた?

孔明.jpg
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