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「星めぐり展」の作品 [ア−トとの遭遇]

昨日搬入してきました。ぎりぎりで2作品が完成したので展示した様子をアップします。猛烈に暑いんでこのためだけに銀座に来てね、とはお願いできないんですが、まあ、何かのついでがあったら見に来て下さいな。
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「星めぐり展」のお知らせ [ア−トとの遭遇]

アワアワと額縁箱を作っていたのは明日からの「星めぐり展」に展示するため。なぜこんなに慌てふためいているかというと参加するのを決めたのが2週間前だったから。まだ泥縄を綯っている最中なんですが。星座の冠の少年2体をそれぞれ額縁箱に収めて展示します。
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アート展なので他の作家さん達の分野違いの作品も楽しみ。銀座にお越しの折にはぜひお寄りください。
●星めぐり展
会期:7/13(木)~7/18(火) 12:00~18:30(最終日17:00まで)
会場:Gallery銀座一丁目 中央区銀座1-9-8奥野ビル4F
※参加が遅れたためDMに私の名前はありません。

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箱作り [人形]

手順も悪くノロノロ作っているものの一つが作品展示用の額縁箱。塗装をしたりやすりを掛けたり、実験したり失敗したり…。オイルワックスを塗って乾かしているところなんですが、この後もう少し手を加えないと。これを使っての展示が13日から始まる。うわ、間に合うかな。どうしてこう時間配分が甘いんだろ。
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タイミング悪し [緑の指]

台風が来るっていうのに咲き始めた朝顔。明日咲きそうな蕾なんか、まさに台風真っ只中。何もこんな時に咲きはじめなくても…。なんて朝顔を気の毒がっている場合じゃないよ、ワタシ。一度に複数の事を進行できないくせに、今、そうなっちゃっててすべてのタイミングがズレズレ。朝顔も飼い主に似たんでしょうか…。
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梅シロップを仕込む [女子の厨房]

お裾分けして頂いた梅シロップがとても美味しかったので、教えてもらって早速仕込みました。梅とお砂糖は同量で発酵防止に少しリカーを入れれば後は出来上がりを待つのみ。梅雨明け頃には出来るかな?
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雨上がり・夕焼け [日常]

明け方から降り始めて一日激しく降っていた雨が上がったら、とてもきれいな夕暮れの空が!ちょっとシアワセ。
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浅草日和 [人形]

浅草でドールワールドフェアが開かれるので生徒さん達とお買い物に出かけました。広いフロアに人形制作に使う資材やドレスのための生地、レースリボン、その他、あらゆるものが出展されます。いろいろな作家の作品(人形だけでなく小物や人形の着物やドレスなどもあり)もブース展示されるのでそれも楽しみ。みんなそれぞれにお目当ての物を探します。一点ものが多いので早い者勝ちということもあり、会場は活気で満ちています。一通り欲しいものを手に入れて会場を後にして道を渡れば浅草寺。こちらも世界中からの観光客で賑やかに活気が満ちています。すかっと気持ちの良い夏の日、浴衣姿の若い男女も楽しそう。浅草で、観光客も私ら人形制作者たちも今日は大満足の素敵な夏の日でした。
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少年人形展のお知らせ [人形]

開催日ぎりぎりの告知になってしまいました。
銀座の人形専門店エンジェルドールズさんでのBoys~少年人形展~に私も参加します。少年人形2体と胸像1体を展示する予定です。本格的に暑くなる前の過ごしやすいこの時期に銀座を散策されるついでにお寄りください。少年の人形って、作る作家はそんなに多くないのでご興味を持たれた方は鑑賞のチャンスです!

●Boys~少年人形展~
会場:銀座人形館エンジェルドールズ 中央区銀座7-9-16銀座ロータリービル2F
会期:6月16日(金)~6月21日(水) 11:00~7:00 
TEL:03-5537-5534
※木曜日は定休日です。

展示予定の胸像はこちら。星座の冠/ターコイズ です。
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緑の中で [日常]

散歩してたらアゲハチョウを発見。生垣にとまって静かに羽を開いたり閉じたり呼吸をしているかのよう。さなぎから出たばかりなのかな、とてもきれいな羽。 アゲハチョウのように生まれたての夏が今年も始まったんだなあ…。
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獲らぬ狸のブルーベリー [緑の指]

挿し木して栽培を始めたブルーベリー。何度か枯らしたので最初からの順調成長木、何度目かの挿し木による復活木、買い足した苗木の新参木(とはいえ2年目)の3本がベランダに暮らしています。新参木は、昨年の春に順調木が早々に花を付けたのに復活木には蕾の兆ししかなく慌てて買い求めたという経緯。挿し木の方はまだ若いので花もほとんどつかなく終わり、結局どれもほとんど実をつけることなく終了。というわけで、今年こそはたくさんの実りを期待してたんですが…。 なんなの、このビミョーな開花時期のずれ。ご存知の方も多いと思いますがブルーベリーは違う種の花が無いと実りにくい性質。つまり1種だけ花盛りではダメなのです。あんなに花が咲いたけど、今見ると結実はほんの少し。うーーん、ゴーヤの時も受粉のタイミングって難しいと思ったけどそれ以上に難しい。自前のブルーベリーをふんだんに入れたチョコケーキを作れるのはいつなんだろう。
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ありがとうございました [人形]

エコールドシモン展が終わり、搬出をしてきました。六本木までお出かけ下さったお客様、ありがとうございました。芳名カードにメッセージを残してくださったお客様もいて、うれしく拝読しました。
搬入時は自分の教室の後に駆け付けたため、時間ぎりぎりになってしまい、友人達ともほとんど話す余裕はありませんでした。なので搬出は余裕を持って出かけたので久々にゆっくり話が出来ました。若いころからの付き合いで教室外の、色々なイベントにも一緒に参加、海外旅行にも行ったこともある仲間たち。同級生や同僚以上に濃い付き合いをしていた時期もあったなあ(しかも期間も相当長い!) 
いまやお客様の中にもながーーいお付き合いの方もできました。再会できるととてもうれしいです。新しく知り合ったお客様ともそうなれれば…。
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墓地でホトケ [松山先生と]

蓮びょう(犬という字が3つ山形に並ぶ字)忌を前に松山先生のお墓を掃除&お参りしに行って来ました。だいたいさっぱりしたかな…というところでお花を挿しお線香を用意し、ろうそくにマッチで灯を点ける…。が、なんてこった、持ってきたマッチをみんな使い切ってもうまくいかない。風で消えちゃう。ああ、だれか、私に力を貸して…。と霊園を彷徨うけどちょっと遅い時間であまり人がいないし、いても誰もマッチもライターも持ってない。やっと見つけたおじさんが「先日BBQしたばかりだからチャッカマンを持っていたはず」と車の中を探してくれました。「(地獄で仏じゃないけど墓地で)ホトケに会った!」と言ったら私の括弧内の気持ちを見透かして大笑いしてくれました。
「お線香に火を点けて行ったら」と言われて点火した後、そのチャッカマンも「ガスも残り少ないから」とプレゼントしてくれました。やっぱりホトケ?
 これでめでたし。なはずが、そこはワタシ、点火した線香が風で燃え上がり、思わぬ「松明」と化して大慌てするという間抜けなオチが付きました。先生も大笑いしてくれたかな。
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君の名は… [緑の指]

今年も朝顔の種を蒔く季節だ、ということで半年ぶりのプランターに目をやると…。なにやら雑草とは思えない風情の芽が2本伸びていた。こんなモノ以前にも育てた記憶なし。時々小鳥とかカラスとかがウ〇チを落としていくのでそこから芽が出たのかしら?でもちょっと離れて2本同じものが生えてくるってなんでだろう。台風の時に種が運ばれた?ともあれ何の芽が出たのか分からない。しばらくは育てて様子を見ることにしよう。
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のろのろ原型作り [人形]

新型の粘土原型は今、こんな。先はまだまだ長そう。連日の上天気で粘土が柔らかい。うう、やりにくい。ちょっと前まであんなに硬かったくせにぃ。くやしーー。
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エコールドシモン人形展のお知らせ [人形]

昨年は出品をお休みしてましたが、今年はアルメニア風ドレスの娘さんを1人展示します。教室に通っている現役生徒さん達、私のようなOB枠の人達、年に一度のシモン派(エコールドシモン)顔見世展が今年も六本木で開かれます。芋洗い坂をコロコロ転がってお越しくださいね。
●第36回エコールドシモン人形展
会期:5/13(土)~5/21(日) 11:00~18:30(最終日18:00まで)
会場:ROPPONGI STRIPE"S SPACE 港区六本木5-10-33ストライプハウスビル
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「渥美半島の風」が届く [紙魚の本棚]

渥美半島をこよなく愛する小川雅魚さんことウナギさんから総カラーの美しい本が届きました。中身はウナギさん同様に半島で生きる人々や彼らが作り出す産物への熱い語りだったり、陶芸作品の数奇な物語だったり。私が乱暴にまとめるなら「これを読んだらあなたも渥美半島ファン」てところかな。実際私は次号にも興味津々だし。
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ウナギさんの半島ご自慢の逸品の一つ、横地さんの作るセロリは麿赤兒もご贔屓だとか。抱きしめられたセロリも嬉しかろう。
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ウナギさんに自慢話を聞かされるまでは渥美半島の場所すらわかってない私だったけど、いまや「渥美半島ラブ」に洗脳されてるかも、アサリの産地が気になるし。
●渥美半島の風 :発行「渥美半島の風」社中a.kaze1235@gmail.com


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初夏? [人形]

つい最近まで結構寒くて、ぼーーっとしていると今が4月なのを忘れて3月気分になってしまってましたが…。いきなり夏日の連続。いつもならソメイヨシノの終わった後に一息二息置いた後の八重桜が間髪入れずに咲きはじめました。あ、でもこれは八重の方はほぼいつもどおりなのかな。
 さて、油土で原型を作り始めたものの毎日寒くて粘土がカチコチに硬く、私のすぐに挫折する「やる気」をへし折り続けていました。が、この暖かさで言い訳できないぐらい油土が柔らかくなってしまいました!……だけどこんなに温かいと今度は粘土が柔らかすぎるような。うーーむ。
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バッグ完成 [日常]

一月にブラウスを作った時も自分の目論見の倍の時間がかかって凹んだものだけど、バッグも倍の時間がかかりました。予想外の事の連続なのは試行錯誤で作るんだからあたりまえ、なんだけど…。本当は肩掛けベルトも作る予定だったけど、辛抱切れそうなので市販の革ベルトにしました。
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口を閉じるのに布ループとくるみボタンを使ってみました。前に作ったくるみボタンを見て閃いたのだけど、このバッグのアクセントになりました。口を閉じたバックはこんな。
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さて実際に使用したら使い勝手はいいのかしら。ちょっと不安。
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桜愛でる奥様 [日常]

原型作り、バッグ作り、共に遅々として進まず…。なのに桜が咲いちまった!ソワソワしてますます集中しない。それなら花見に行った方がよっぽどスッキリするんじゃなかろうか。という実に自分に都合のいい話の組立で、電車でGO! たどり着いたのは横須賀の海上自衛隊田戸台分庁舎。素敵なレトロ御屋敷。あんまり大きすぎないけど趣味の良いお屋敷。大きな桜が部屋の窓いっぱいに広がる。  ここでお屋敷の奥様になりきるワタシ。ところどころにあるステンドクラスとか素敵な彫刻のある家具、趣あるお庭を一般公開した庶民に案内する奥様…。「庭にはまだ大島桜、枝垂れ桜、などもありますのよ。」などと上品な口ぶりを精一杯妄想しつつ桜愛でる奥様になりきってみる。でもきっと、いっしょにこのお屋敷を見学していた皆さんも同じ妄想してたんじゃないかな…。
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罪庫を減らす [日常]

友人が溜まった毛糸の事を「罪庫」と呼んでいる。それでいうなら私の生地やレースが罪庫。罪の重さで時々気持ちと段ボール箱が潰れ気味。
先日、ふと道具箱も入れられるバッグが欲しくなった。サイズの事があるので市販品の中で選ぶのは面倒。じゃ、作っちゃおうかな、と図書館で手ごろな作り方を調べてみる。帆布で作るトートバッグが良い感じ。しかし罪庫を減らしたい私に新たに帆布を買うという選択は無い。丈夫そう…かな…と言うあいまいな判断で紬を使うことにして裏に芯地を貼り、内袋を付けることにする。持ち手も工夫してみよう…なんて構想を練ってみる。本に乗っていたバッグよりどんどん複雑な作り方になって行くんですが、ワタシの目論見にほころびは無いのかしら?しんぱーーい。こうなってくるとバッグ作りと言えどもパズルを組み立てるようだ。巧く行くのかなあ。   ってか、人形原型作りが止まっているのも、これまた罪の重さを増してるんですが…。
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たば塩で遊牧民 [ア−トとの遭遇]

たば塩こと「たばこと塩の博物館」へ久々のお出かけ。「西アジア遊牧民の染色」というお題で絨毯、キリム、塩袋、テント袋などが展示されています。絨毯とかキリムとか、専門店でじっくり鑑賞するのは度胸がいる。その点、博物館はどんなにしつこく眺めていても大丈夫。じっくり見てみると模様の中に楽園が描かれているのがよく分かり、この敷物と共に遊牧する民となったワタシを妄想するのはとっても楽しい。右と左と同じ模様の絨毯がそれぞれの側で技の優劣があったり色味が違っているのはきっと親子で並んで作ったんだろうな。親に怒られたり褒められたりしたんだろうな(もちろん私の妄想)。
実際に使われていた塩袋(今回の展示物)は装飾らしきカラフルな房がいくつも付いている。現地でお土産品として売っている袋(博物館が以前からコレクションしていた物)には付いて無い。厳しい遊牧の暮らしの中でもこんなおしゃれを凝らすのはどこの誰でもみな同じなのね。
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二歩目 [人形]

描いたり消したり、縮めたり伸ばしたりして人形の設計図がやっと決まりました。で、二歩目というか2コマ目(双六ならば)に進んで、油土での原型作りに入りました。人形としての完成がゴールなんですが…はるかに霞んで見えるんですけど…。まあ歩いていればいつかはたどり着く…はず。
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工場萌え [日常]

製鉄所の工場見学に誘われました。テレビ番組で、溶けた鉄をローラーで伸ばしていく工程「熱間圧延」を何度か見たことがありましたが、それを生で見るチャンス!
製鉄所は大変広く工場への移動もバス。血管のように張り巡らされたパイプラインたち。巨大な生命体の中を移動している気分。 いよいよ熱間厚廷のセクションに入ると…迫力凄い!1300℃近くある黄金色の鉄の巨大な板が暗い扉から繰り出されローラーの上を転がされ水を掛けられまた転がされ…を繰り返すたびにどんどん薄く長くなっていく。32センチの厚さが最終2ミリに8分で延ばされる。この工程だけ一日見ていても良いぐらい。
溶鉱炉は外観だけで、記念撮影ができたのもここのみ。この中で鉄がマグマとなっているのかぁ。
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巨大な工場って外観だけでも楽しめるけど、中も見せてもらえるならより楽しい。見学したことでここの会社への愛情も育ってしまい、ここのスチールを使っているという缶飲料買うことにしよう…なんて密かに決心。
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始めの第一歩 [人形]

生徒さん達が年明けとともに新作を作り始めているので私も影響されて「新型なんて作っちゃおうかな」とその気になって来ました。人形新作の始めの第一歩は設計図を作る事。正面図と側面図を書き起こします。対応するポイントは必ず同じ等身数の位置に書くこと。じゃないと立体にはできないからね。 同じ等身数だけどむっちりした感じの子とすらっとした感じの子の2パターンを書き起こしてみました。どっちにしようかな。 前回の型「アデリーナ」タイプは原型だけで2年かかってしまった。それよりは早く仕上げたい…というのが今のところの目標。
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ソファを作ってみる。が… [人形]

アニバーサリー展では当初ソファに男の子と女の子を座らせるつもりでいました。昔、男の子を2体座らせて展示したことのあるワイヤーのソファを持っていたので今回はそれを布のソファに作り替えてみようと思い立ちました。
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型紙を採ってスエード調のコーラル色の布を貼って温かみのあるソファに変身
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さらにレース付の薄いピンクのカバーをかけて、いかにも…なソファが出来ました。
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ふう、こんな工作に4日もかかった。

さて、出来上がったところで人形を座らせてみると…、あれ?なんで2人座れないの?なんか一人用のゆったりソファになってるんですけど…。うーーむ。  というわけでお店では2人が立ち一人が木の椅子に座っています。
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展示の様子は… [人形]

銀座の人形専門店「銀座人形館エンジェルドールズ」さんに私の作品を展示してきました。3日からのフェアです。一日一日春めいてくる今、銀座の早春を楽しみながらついでに寄って頂けましたら…。
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アニバーサリーフェア展のお知らせ [人形]

銀座の人形専門店エンジェルドールズさんの開店記念のイベント「アニバーサリーフェア展」に私も参加させて頂くことになりました。素敵な店内にはたくさんのお人形たちが、洋の東西を問わず展示されていますので、併せてお楽しみいただけるのではないかと思います。
私はスクールボーイ2体と画像の緑のベレー帽のスクールガール1体の計3体の展示です。
●アニバーサリーフェア展
会場:銀座人形館エンジェルドールズ 中央区銀座7-9-16銀座ロータリービル2F
会期:2017年3月3日(金)~11日(土) 11:00~19:00(9日は定休日です)
電話:03-5537-5534
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水門発見 [日常]

多摩川の河口の近くまで自転車で出かけました。同じ道をたどって帰るのも曲が無い…ということで多摩川土手を走ってみることに。多摩川の土手は会社員時代に同僚たちとお花見したり大田区の花火大会を楽しんだりでなじみが深いけどここまで海に近い下流まで来たのは初めて。多摩川河川敷はグラウンドや公園があり、のんびりした良い環境。気持ちいいなあ…なんてノロノロ走っていたらレトロな水門発見!
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まだ現役なんでしょうか?でも水門の内陸側の水路には屋形船みたいなものも浮かんでるってことは開け閉めしているって事?水門の上部のライト…と言うよりランプと言いたい…もとても素敵なデザイン
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ときどきこういった水路の名残を見つけることがあります。水路だらけだったころの東京に会って見たいなあ。
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大掃除は三文の得 [日常]

ぶんかとうさんに人形を送ってほっと安心したら、ガッシャンと「大掃除モード」にギアが入りました。模様替えではなく大掃除なので見た目は大して変化が無いのですが、棚に詰め込まれたものを取り出しいらないものを整理し、整頓し直し、「埃を逃さずキャッチする」というモフモフで拭き拭き。床の隅っこや棚の下で安穏と暮らしていた埃たちには大迷惑な事だったでしょう。さすがにモードの持続が切れてきた頃、ふと棚の上の袋に気が付きました。開けてみると小ぶりな魔法瓶!
 しまいこんでいて持っていた事すら忘れていました。ちょっと前から小ぶりな魔法瓶が欲しいなあ…とホームセンターなどを物色していた私。さっそくきれいに洗って使い始めました。
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お年玉 [日常]

「そういえば、とっくに発表されてるなあ」と年賀状の番号を見てみると…。1枚当たってました!切手!!
私が当たった最後はいつだったかしら?年末に発売されているのと同じデザインの、はがきと封筒用の切手が一枚ずつの組み合わせだった。今回もそうなんだと思っていたら違っている!しかも台紙にはカワイイステンシル模様の切り抜きも。随分凝ってるのね。切手を集めるのはやめたんだけどこれはコレクションブックに入れておきましょう。
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