So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

ただいま [日常]

無事にアルメニアから帰って来ました。今回もとても実り多き旅となりました。首都エレバンで2か所、アルメニアの京都ともいえる古くから栄えてきたアルメニア第2の都市ギュムリ、計3か所での作品展示は日本からの作品持ち込みが大変でしたが(私の場合、人形なので機内手荷物として持ち込みました)それによって得たものもとても大きかったです。特にギュムリで3日間を過ごすことが出来たのは素晴らしい体験でした。同行したみんながみんなギュムリが大好きになり、ここだけで1週間は過ごしたいと口を揃えたほどです。
 たくさん撮った画像は整理するのに時間がかかりそう。でもこの私のブログを楽しんでいる人たちにはアルメニアの美しさをシェアしたいのでちょっと待ってくださいね。
今回添付する教会はギュムリの教会です。2年前に来たときには修繕していて立ち寄ることはできませんでした。
171014_1113~01.jpg
nice!(2) 

旅支度 [日常]

スーツケースを何度も開けては、詰めたり戻したり追加したりやっぱり止めたり…を繰り返しやっと荷造りを終える。フライトチケットの手続きを終えて席を取ったし。作品はぎゅうぎゅう詰めなので確認はやめておいた方が良さそう。ふう、あんなに不安だったけどここまで来ると居直りなのか期待感が増してきた。植物たちが枯れない様に水をひたひたに張って置く。鷺草が咲き始めた!お留守番よろしくね。
171008_1728~01.jpg
nice!(5) 

再び岩の国へ [日常]

いつかアルメニア風のドレスの人形をアルメニアでお披露目したいなあ…と思っていたら来月のアルメニアでのアート展に参加することになりました。バタバタと準備しています。前回で慣れているし買わなきゃいけない物は幾らもあるまい、と思っていたけどそうは問屋が卸さない。持ち物リストを作っている最中なんですが、忘れ物をしても取りに戻ることは出来ないってことが不安感をいや増すようです。寒い国なので冬物もちょっとは持っていかないと…となると衣替えもしなくてはなりません。私の頭の中で小さなハツカネズミがカラカラと車を回しているような気がします。
170926_2119~01.jpg

nice!(3) 

西洋アサガオ [緑の指]

今年、いつもの和アサガオの他に西洋アサガオの種も撒いてみました。いろいろな種類の種が入っている袋からなるべく違う種類っぽい姿のを選んで8こ撒き、4つ成長しました(まんまと全部違う花でした。やた!)。ひょろひょろと蔓は伸び続けるけど7月から咲き始めたのは1本だけ。蕾も付ける気配無し。なので調べてみると8月に入らないと花はつかないのだそうな。アサガオって夏の初めから咲くものだと思い込んでました。で、8月も中旬を過ぎ待望の蕾がわんさかついたのだけど、そのまましぼむ…。何が悪いのか、また調べてみると日光がガンガン当たるとつぼみが開かない性質があるとか。この頃天候がぐずぐずしてたのでやっと咲き始めてたのにまた晴天が続いたらつぼみが開かなくなりました。そうこうしてるうちに蔓の勢いも弱まって来たみたいだし、どうも私の巣と西洋アサガオは相性が悪いようです。がっかり。
170914_1302~01.jpg

nice!(2) 

復刻デザイン電車 [日常]

ときどき見かける復刻デザインの電車。車内灯もわざわざ昔の電燈のような色合いにしている。夕方に見かけると、その黄色い車内灯の効果で昭和の時代にタイムスリップしたみたい。この感じ…横須賀美術館の別館で見た谷内六郎さんの絵を見た時に似ている。懐かしいんだけど寂しいような。子供の頃、小さな踏切で見送ったローカル電車。あのときも黄色いちょっと暗めの車内灯だった。小さな私には未知の場所に向かって伸びる線路と電車が吸い込まれていった夜のこと、まだぼんやりと憶えてる。
170911_1231~01.jpg

nice!(2) 

お裁縫台をもらう [日常]

布を広げて印付けをしたりアイロンを掛けたりする時に使う「お裁縫台」と呼ばれる物が欲しいなあ…という話をしたら「古いので良ければあげるわよ」と言ってくれる方が。気が変わらないうちにチャッチャと頂くことにする。おおお!やはり便利!作業の途中で邪魔になったら蛇腹にたためるので一々片づけなくていいし、台に布が張ってあるので作業で広げた布がヘロヘロと動かない。柔らかい布を扱う時の一番のストレスがちょっと軽減。和裁で使う道具って縁がなかったけど便利な物が結構あるのね。
170911_1758~01.jpg
nice!(2) 

浅草の骨董市へ [日常]

浅草で骨董市があるよ、と教えてもらいました。金土日の3日あったのに都合がつかず結局最終日の、気の早い業者さんは片付け始めるような時刻に到着。6月のドールフェアと同じビルで同じフロアだけど広さは半分かそれ以下だったので短い時間でもけっこうチェックは出来ました。広くは無いけどなかなか面白い物が出ているような。
短い時間しか会場にはいなかったけどかなり満足して、ついでに今年2度目の浅草寺詣り。観光客に大人気スポットなだけに色々な国の人達でごった返してます。夏の着物や浴衣姿の人達も多い。日本人以外の人もキモノを楽しんでいるのね。今日はスカッと晴れて過ごしやすい一日だったので着物でもそれほど暑苦しくは無かった事でしょう。こんなのんびり平和な日々が続きますように。
170903_1529~01.jpg
nice!(2) 

くけ台を使ってみる [日常]

手縫いをしている時にたまに洗濯ばさみで布の端を挟んで長い距離を縫うことがある。なんて話をしたら、携帯便利なくけ台(とはさみ部分)を「使ってみる?」と貸してもらいました。おお、使ってみると便利。くけ台って子供の頃に祖母の部屋にあったかなあ…程度の馴染みのない器具。洋裁では使わないし。さっそく買ってきました。コレ使って縫っているとなんだか昭和な気分になります。今もなお販売されているってことはけっこう使っている人がいるってことなのかな。
170829_1357~01.jpg
nice!(2) 

球の仕込み [人形]

8月に入ってからというもの毎日幾何かの雨が降っているという首都圏。暑さというより湿気でやられ気味。7月(梅雨時)と8月(猛暑)が入れ替わったような今年の夏。高気圧のもたらす高揚感が無い中、地味にモソモソと原型作りを続ける私。作っているとどうしたって頭とかボディとかに関心が行ってしまうけど、私が作っているのは「球体関節人形」、球が無ければ話にならない。球を作らなければ。しかし必要な大きさに一気に作ると割れることがあるので、とりあえず「タネ」としての仕込みしてみました。
170818_1944~01.jpg
nice!(3) 

虹と夕焼け [日常]

各地の台風被害をニュースで知り、厳戒態勢で臨んだのですが、私の巣の辺りは雲の切れ間だったのか、一時だけの大荒れで済んでしまいました。
台風一過でもスッキリしない天気でへばりかけた頃「虹がきれいだよ!」とメールが。あわてて外に出てみると大きな虹!
170808_1838~01.jpg

もたもたしている間に虹はどんどん薄くなっていくし、雨もぱらつき始めてすぐに見えなくなりました。が、振り返れば溶鉱炉で見た鉄のような色の夕焼けが。
170808_1841~01.jpg

明日からは蒸し暑い日々が始まるそうな。八月だもんね。
nice!(2) 

Gハンター [日常]

夏になると勝手に同居しようとあらゆる手を使って押しかけるG。先日も雨に濡れつつウチに忍び込んで来たそうで羽を伸ばし触角を前足で拭き拭きしていた。「あん、濡れちゃった」と言わんばかりの風情。玄関先で私がドアを開けるのをじっと待っていることもあったし、サッシのレールを「はい、お邪魔しますよ、気にしないでね」と乗り越えてくるのも目撃したし。そのたび死闘が繰り返されたけど、Gハンターに「掃除機を使えば一発だよ」と教えてもらいました。ながーく伸ばした先端をそっとGの傍に寄せ、一気に吸い込む。吸いこんだらそのまま3分吸い込み続けて永眠してもらうだけ。ハンターが言うにはGは熱に反応するから吸い込み口がそばに来ても反応しないのだそうな。ホントかどうかはわからないけど、以降私も100パーセントの捕獲率を誇るハンターとなりました。
170731_1330~01.jpg
nice!(2) 

罪庫を減らす [日常]

天気が悪くなったので、石塑粘土を乾かすのをいったん中止。で、罪庫を減らすべくブラウス制作。昨年作った直線縫いで作るワンピースを基に、ボートネックに変えてサイドにスリットを入れる。生地はずいぶん昔に貰った物。「人形のドレスに使って」と言われたんだけど人形には柄が大きいのでずっと塩漬けにしていた。基本筒型のブラウスなので貰った生地でぴったりできました。派手な柄だと思っていたけど着てみたらそうでもない(派手好きなオバちゃんになって来たって事かな)。出来上がったところで天気も回復してきたので、明日からはまた石塑粘土作業に戻ろうっと。
170728_1645~01.jpg
nice!(2) 

猛暑で好都合 [人形]

「星めぐり展」も無事終了したので、その前から並行してやっていた幾つかの作業を再開。私の事なので、作業のギアを入れ替えるのはスムーズにいかないのだけれど、なんとか頑張ってみました。いくつかあるうちの一つは油土原型を石塑粘土になおす作業。なにせ東京は素晴らしいまでの連日の猛暑、この作業にぴったりのカンカン照り。もしかして私のために梅雨を無しにしてくれたんですか?神様。

170721_1456~01.jpg
nice!(2) 

「星めぐり展」の作品 [ア−トとの遭遇]

昨日搬入してきました。ぎりぎりで2作品が完成したので展示した様子をアップします。猛烈に暑いんでこのためだけに銀座に来てね、とはお願いできないんですが、まあ、何かのついでがあったら見に来て下さいな。
170713_1345~01.jpg

nice!(5) 

「星めぐり展」のお知らせ [ア−トとの遭遇]

アワアワと額縁箱を作っていたのは明日からの「星めぐり展」に展示するため。なぜこんなに慌てふためいているかというと参加するのを決めたのが2週間前だったから。まだ泥縄を綯っている最中なんですが。星座の冠の少年2体をそれぞれ額縁箱に収めて展示します。
170712_1805~01.jpg
アート展なので他の作家さん達の分野違いの作品も楽しみ。銀座にお越しの折にはぜひお寄りください。
●星めぐり展
会期:7/13(木)~7/18(火) 12:00~18:30(最終日17:00まで)
会場:Gallery銀座一丁目 中央区銀座1-9-8奥野ビル4F
※参加が遅れたためDMに私の名前はありません。

nice!(3) 

箱作り [人形]

手順も悪くノロノロ作っているものの一つが作品展示用の額縁箱。塗装をしたりやすりを掛けたり、実験したり失敗したり…。オイルワックスを塗って乾かしているところなんですが、この後もう少し手を加えないと。これを使っての展示が13日から始まる。うわ、間に合うかな。どうしてこう時間配分が甘いんだろ。
170706_1708~01.jpg

nice!(2) 

タイミング悪し [緑の指]

台風が来るっていうのに咲き始めた朝顔。明日咲きそうな蕾なんか、まさに台風真っ只中。何もこんな時に咲きはじめなくても…。なんて朝顔を気の毒がっている場合じゃないよ、ワタシ。一度に複数の事を進行できないくせに、今、そうなっちゃっててすべてのタイミングがズレズレ。朝顔も飼い主に似たんでしょうか…。
170704_1133~01.jpg
nice!(2) 

梅シロップを仕込む [女子の厨房]

お裾分けして頂いた梅シロップがとても美味しかったので、教えてもらって早速仕込みました。梅とお砂糖は同量で発酵防止に少しリカーを入れれば後は出来上がりを待つのみ。梅雨明け頃には出来るかな?
170629_1639~01.jpg
nice!(3) 

雨上がり・夕焼け [日常]

明け方から降り始めて一日激しく降っていた雨が上がったら、とてもきれいな夕暮れの空が!ちょっとシアワセ。
170621_1904~01.jpg170621_1907~01.jpg
nice!(2) 

浅草日和 [人形]

浅草でドールワールドフェアが開かれるので生徒さん達とお買い物に出かけました。広いフロアに人形制作に使う資材やドレスのための生地、レースリボン、その他、あらゆるものが出展されます。いろいろな作家の作品(人形だけでなく小物や人形の着物やドレスなどもあり)もブース展示されるのでそれも楽しみ。みんなそれぞれにお目当ての物を探します。一点ものが多いので早い者勝ちということもあり、会場は活気で満ちています。一通り欲しいものを手に入れて会場を後にして道を渡れば浅草寺。こちらも世界中からの観光客で賑やかに活気が満ちています。すかっと気持ちの良い夏の日、浴衣姿の若い男女も楽しそう。浅草で、観光客も私ら人形制作者たちも今日は大満足の素敵な夏の日でした。
170617_1546~02.jpg
nice!(6) 

少年人形展のお知らせ [人形]

開催日ぎりぎりの告知になってしまいました。
銀座の人形専門店エンジェルドールズさんでのBoys~少年人形展~に私も参加します。少年人形2体と胸像1体を展示する予定です。本格的に暑くなる前の過ごしやすいこの時期に銀座を散策されるついでにお寄りください。少年の人形って、作る作家はそんなに多くないのでご興味を持たれた方は鑑賞のチャンスです!

●Boys~少年人形展~
会場:銀座人形館エンジェルドールズ 中央区銀座7-9-16銀座ロータリービル2F
会期:6月16日(金)~6月21日(水) 11:00~7:00 
TEL:03-5537-5534
※木曜日は定休日です。

展示予定の胸像はこちら。星座の冠/ターコイズ です。
16星冠.JPG
nice!(3) 

緑の中で [日常]

散歩してたらアゲハチョウを発見。生垣にとまって静かに羽を開いたり閉じたり呼吸をしているかのよう。さなぎから出たばかりなのかな、とてもきれいな羽。 アゲハチョウのように生まれたての夏が今年も始まったんだなあ…。
170604_1645~01.jpg
nice!(2) 

獲らぬ狸のブルーベリー [緑の指]

挿し木して栽培を始めたブルーベリー。何度か枯らしたので最初からの順調成長木、何度目かの挿し木による復活木、買い足した苗木の新参木(とはいえ2年目)の3本がベランダに暮らしています。新参木は、昨年の春に順調木が早々に花を付けたのに復活木には蕾の兆ししかなく慌てて買い求めたという経緯。挿し木の方はまだ若いので花もほとんどつかなく終わり、結局どれもほとんど実をつけることなく終了。というわけで、今年こそはたくさんの実りを期待してたんですが…。 なんなの、このビミョーな開花時期のずれ。ご存知の方も多いと思いますがブルーベリーは違う種の花が無いと実りにくい性質。つまり1種だけ花盛りではダメなのです。あんなに花が咲いたけど、今見ると結実はほんの少し。うーーん、ゴーヤの時も受粉のタイミングって難しいと思ったけどそれ以上に難しい。自前のブルーベリーをふんだんに入れたチョコケーキを作れるのはいつなんだろう。
170525_1617~01.jpg
nice!(3) 

ありがとうございました [人形]

エコールドシモン展が終わり、搬出をしてきました。六本木までお出かけ下さったお客様、ありがとうございました。芳名カードにメッセージを残してくださったお客様もいて、うれしく拝読しました。
搬入時は自分の教室の後に駆け付けたため、時間ぎりぎりになってしまい、友人達ともほとんど話す余裕はありませんでした。なので搬出は余裕を持って出かけたので久々にゆっくり話が出来ました。若いころからの付き合いで教室外の、色々なイベントにも一緒に参加、海外旅行にも行ったこともある仲間たち。同級生や同僚以上に濃い付き合いをしていた時期もあったなあ(しかも期間も相当長い!) 
いまやお客様の中にもながーーいお付き合いの方もできました。再会できるととてもうれしいです。新しく知り合ったお客様ともそうなれれば…。
170521_1753~01.jpg

nice!(2) 

墓地でホトケ [松山先生と]

蓮びょう(犬という字が3つ山形に並ぶ字)忌を前に松山先生のお墓を掃除&お参りしに行って来ました。だいたいさっぱりしたかな…というところでお花を挿しお線香を用意し、ろうそくにマッチで灯を点ける…。が、なんてこった、持ってきたマッチをみんな使い切ってもうまくいかない。風で消えちゃう。ああ、だれか、私に力を貸して…。と霊園を彷徨うけどちょっと遅い時間であまり人がいないし、いても誰もマッチもライターも持ってない。やっと見つけたおじさんが「先日BBQしたばかりだからチャッカマンを持っていたはず」と車の中を探してくれました。「(地獄で仏じゃないけど墓地で)ホトケに会った!」と言ったら私の括弧内の気持ちを見透かして大笑いしてくれました。
「お線香に火を点けて行ったら」と言われて点火した後、そのチャッカマンも「ガスも残り少ないから」とプレゼントしてくれました。やっぱりホトケ?
 これでめでたし。なはずが、そこはワタシ、点火した線香が風で燃え上がり、思わぬ「松明」と化して大慌てするという間抜けなオチが付きました。先生も大笑いしてくれたかな。
170509_2115~01.jpg
nice!(3) 

君の名は… [緑の指]

今年も朝顔の種を蒔く季節だ、ということで半年ぶりのプランターに目をやると…。なにやら雑草とは思えない風情の芽が2本伸びていた。こんなモノ以前にも育てた記憶なし。時々小鳥とかカラスとかがウ〇チを落としていくのでそこから芽が出たのかしら?でもちょっと離れて2本同じものが生えてくるってなんでだろう。台風の時に種が運ばれた?ともあれ何の芽が出たのか分からない。しばらくは育てて様子を見ることにしよう。
170507_1557~01.jpg
nice!(2) 

のろのろ原型作り [人形]

新型の粘土原型は今、こんな。先はまだまだ長そう。連日の上天気で粘土が柔らかい。うう、やりにくい。ちょっと前まであんなに硬かったくせにぃ。くやしーー。
170504_2301~01.jpg
nice!(2) 

エコールドシモン人形展のお知らせ [人形]

昨年は出品をお休みしてましたが、今年はアルメニア風ドレスの娘さんを1人展示します。教室に通っている現役生徒さん達、私のようなOB枠の人達、年に一度のシモン派(エコールドシモン)顔見世展が今年も六本木で開かれます。芋洗い坂をコロコロ転がってお越しくださいね。
●第36回エコールドシモン人形展
会期:5/13(土)~5/21(日) 11:00~18:30(最終日18:00まで)
会場:ROPPONGI STRIPE"S SPACE 港区六本木5-10-33ストライプハウスビル
170429_1722~01.jpg


nice!(2) 

「渥美半島の風」が届く [紙魚の本棚]

渥美半島をこよなく愛する小川雅魚さんことウナギさんから総カラーの美しい本が届きました。中身はウナギさん同様に半島で生きる人々や彼らが作り出す産物への熱い語りだったり、陶芸作品の数奇な物語だったり。私が乱暴にまとめるなら「これを読んだらあなたも渥美半島ファン」てところかな。実際私は次号にも興味津々だし。
170426_2039~01.jpg170426_2051~01.jpg

ウナギさんの半島ご自慢の逸品の一つ、横地さんの作るセロリは麿赤兒もご贔屓だとか。抱きしめられたセロリも嬉しかろう。
170426_2050~01.jpg

ウナギさんに自慢話を聞かされるまでは渥美半島の場所すらわかってない私だったけど、いまや「渥美半島ラブ」に洗脳されてるかも、アサリの産地が気になるし。
●渥美半島の風 :発行「渥美半島の風」社中a.kaze1235@gmail.com


nice!(2) 

初夏? [人形]

つい最近まで結構寒くて、ぼーーっとしていると今が4月なのを忘れて3月気分になってしまってましたが…。いきなり夏日の連続。いつもならソメイヨシノの終わった後に一息二息置いた後の八重桜が間髪入れずに咲きはじめました。あ、でもこれは八重の方はほぼいつもどおりなのかな。
 さて、油土で原型を作り始めたものの毎日寒くて粘土がカチコチに硬く、私のすぐに挫折する「やる気」をへし折り続けていました。が、この暖かさで言い訳できないぐらい油土が柔らかくなってしまいました!……だけどこんなに温かいと今度は粘土が柔らかすぎるような。うーーむ。
170418_2154~01.jpg
nice!(3) 
前の30件 | -