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食べるラー油 [女子の厨房]

タモリさん流茹で鶏を作ってみました。沸騰した湯に胸肉を入れたらすぐ火を消して1時間放置。しっとりした美味しい茹で鶏の出来上り!胡麻だれを作ってみたけど「星半分!」。仕方ないので柚子胡椒で頂く。…でももっと中華なパンチの効いたものがいいなあ。と考えたところで「食べるラー油」が閃く。話題になっていたけど特に興味が無かったのでこれが初めての「食べるラー油」。うま!こんなに素敵な食品だったのね。友人が怒髪天ラブなので桃屋のを買ってみました。他のラー油にも俄然興味が湧いて来ました。おそ!
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せんだんの実 [緑の指]

遊歩道を散歩していたら白くて丸い実がぽとぽと落ちている木がありました。名札がついているので読むと「せんだん」。せんだんって「せんだんは双葉より芳し」のせんだんってことよね?落ちていた実を拾って匂いを嗅いでみるも無臭。さすがに「実」から芳しくはなかったのね。実から樹まで、寿命の端から端まで芳しい訳では無いのね、とちょっと納得。
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ギアが入れば入ったで [人形]

やっと油土を練り練りギアが入ったので原型作りにせいを出しているのだけど…。入るとスイッチを入れたり切ったりが出来難くなります。つまり部屋に籠ったまま、どこかちょっと離れたところまで出かけるタイミングを逃して(切りがつかなくなると言うのもあります)『まあ、いいや。明日にしよう』を毎日繰り返す事態になります。程よく…とは行かないものです。
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今年の予定 [人形]

今年の人形展の予定をHPにアップしました。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kotori_no_su/top.html
自分のカレンダーにも書き込んで気合い入れてます。近いところでは2月に大阪心斎橋の大丸での人形展に参加します。期日近くなりましたら改めてお知らせメールと、日記での告知をするつもりです。東京までは行けない…という西半分にお住まいの方、大阪で、どうでしょ?
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さばサンド [女子の厨房]

高橋ゆかりさん(だったはず)の「トルコで私も考えた」の中にも紹介されていた鯖サンド。美味しそう、と印象深かったのですがラジオで鯖サンドの簡単な作り方を教えてくれました。以来時々作るのですが塩焼きの鯖がこんなにフランスパンと合うとは!
1生鯖に塩を振ってしばらく置く。2鯖の水気をキッチンペーパーで拭く。3フライパンにオリーブオイルを少し多めに入れて鯖を焼く。4両面カリっと焼けたらレモン汁をかける。5フランスパンにレタスを敷いて焼き上がった鯖を挟む。 レモン汁はたっぷり振りかけた方が美味しいです。

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マツケンカレー [女子の厨房]

「時間が無い時にはこれを食べてね」と頂いたマツケンカレー。「マツケン」と言えば私的には「松平健」。パッケージが嬉しすぎ!実は新宿コマ劇でのマツケン公演を見に行った事があります。とろける様なめくるめく体験でした。あのゴールド着物を着た写真のパッケージも眩しい油取り紙は今も大事にとってあります。このパッケージもツボ!封が切れない…。味、どんななんでしょ?フツーだとしても特別に感じちゃうかも。
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今年も寒さで挫け中 [日常]

設計図を描いて一晩置いたらいろいろ修正したい点が見えて来て、描いたり消したりの繰り返し。やっと「まあ、こんなものかしら」と思える着地点に。しかし、次の「油粘土をこねて形を作りはじめる」って過程にギアが入らん。ぼーーーっと考え事したり干している布団をひっくり返したり植木の剪定したり。『そんな事している場合じゃ無いでしょ』という自分突っ込みの繰り返し。思い出してみれば昨年のこの時期も寒さで挫けていたっけ。だいたい厳冬期って(動物の一種として)活動する時期じゃ無いと思うんだけど!と開き直ってみる。

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まずは… [人形]

金曜土曜の教室をこなし、さて私の人形作り開始。新しい型を作りたいのでまずは設計図を描く。正面と側面。これから形を整えて設計図(正)として、これを基に人形の原型を作ります。今回は油土で原型の原型を作るつもりなので油土を買い足しに行ったら、それで一日が終わりました。これだけかい、一日でできる事って!そう、そんなもんです。人形作りは手間と時間がかかるのです。
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卵サンドを作る [女子の厨房]

取り立てて特別な作り方をしている訳じゃありません。いえ、ぐうたら、と言っていいぐらいの作り方。朝はパンを食べる事が多くて、マイブームによって「ジャム+クリームチーズ」「かぼちゃペースト」「BLTサンド」などなどが期間限定メニューとして入れ替わっています。で、この2ヶ月ぐらいは「卵サンド」が登場中。卵をかた茹したら殻を剥いてフォークで白身も黄身も一緒に潰しマヨネーズと混ぜるだけ。塩とか胡椒も入れません。こだわりは「マヨネーズは○ュー○ーちゃんを使う」ってことぐらい。○ュー○ーちゃんの方が酢が効いていて私らの世代には愛好者多し。酢には防腐効果があるのだそうな。しばらく卵サンドが続きます。
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すぐに慣れる [日常]

さぶーい信州から戻った直後は「東京の寒さって、ヌルいなぁ」なんて余裕をかましてちょっと薄着していましたが、あっという間に東京基準の耐寒性になりました。帰省中に溜め込んだ洗濯物をして掃除している内に一日が終わる…。さてさて、休みボケはお仕舞いにして、いつもの生活にまた慣れて行かないと、ね。
写真は信州の古い石垣。こういう一見デタラメな積み方が特徴なのだそうです(と、何かで読みました)。

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高速バスに乗って [日常]

帰って来ました、東京。車酔いしやすいのでずうっと新幹線利用だったけど「新幹線の半額だよ」「昔と違ってバス快適だよ」と言われ続け、試しに乗ってみる事にしました。身体の冷えと睡眠不足と空腹が車酔いを協力サポートするのでここをクリアして乗り込んだのだけど、さぶーい信州を通り抜けて行くのだもの足元は冷えて来るし長時間乗車だからお腹も空いて来る。高速道は快適だったけど一般道に下りてからは小刻みな揺れがあるので、さらに不穏な状況に…。『これ以上はキビシイかも』と言う辺りでなんとか到着。目眩が治まるのを待っていると、私が乗っていたバスの前に停まっているのはもっと遠い県から来たバス。…頑張れワタシらイナカモノ達!!
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迫り来る年の〆 [日常]

年賀状を郵便局に出した後、間もなく帰省する事だし、ご近所自主パトロールしてみました。幾つかの私にとってのチェックポイントを廻っている内にお寺の門前に来ました。もう既に門松が清清しく立っていました。せっかくなのでお線香の束を買って、神様(仏様?)に一年なんとか過ごせた事へのお礼として香炉に立てつつお参りしてみました。生きているだけで上出来、実感する一年でした。
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クリスマスなう [日常]

イブも含め「クリスマスなう」ってなお題でラジオがメール募集をしている。結構とほほ、なクリスマスの人多し。私も「とほほ」組。年末年始を長々「いなかもんライフ」で過ごす予定なので何がなんでも年賀状を出して行かなければ。宛名を書いて一言添える。色々な思いが重なっちゃって言葉に迷いに迷って、結局ありきたりになってしまう。ああ、色々な人に思いを込めて年賀状を書いている今こそクリスマスに相応しい心かも。メリークリスマス!
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横浜散策 [日常]

横浜へ出掛けて海上保安庁の船やらガントリークレーンやらを見て回る遊覧船に乗ってみる。心惹かれるのは「京浜地区工場めぐりナイトツアー」だけどこっちは人気沸騰中のためかなり高額。でもでも昼のこちらのツアーも楽しい!巨大なマシーン好きにはたまらんメニュー。下船後、ぶらぶらと街中のアンティークなビルに寄り道しながら散歩。「ぶらタモリ」の影響で「ここがあの時出ていたビルよ」と説明しつつ友人を引き連れて歩くおばちゃんにも遭遇。新聞博物館では水木しげるさんの漫画作品と辿る戦争の時代展。遊覧船の脳天気気分が吹っ飛ぶ迫力。2Fの喫茶室はレトロなビルに相応しい素敵なお店。キッシュを頂いてショックを柔らげる。県庁も6Fの展望台に昇る事ができるのでこの際経験。他にも素敵な古いビルが大事に修理され復元され今も活躍中。中華街だけじゃ無い横浜。また行って優雅にティータイムを過ごしたいなあ。
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窓辺のクリスマス [日常]

個展の後片付け、後処理もすっかり終わったのでクリスマスを迎える準備してみました。ドアに昨年までに貰ったクリスマスカードを飾り窓辺にクリスマス関連の小さなモノ達を並べてみました。ちょっとシアワセ…。などとほっこりしていたら知り合いから「ムスコ誕生しました!」と写真付きのメールが!生まれて来る命って、何よりの希望の光なんだなあ。パンドラの箱の底にあった希望って「赤ちゃん」だったのかもしれない。
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平成着物読本 [紙魚の本棚]

個展会場にも展示し好評っだった「平成着物読本」(君野倫子著、河出書房新社刊)。
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本の企画を聞いた時にはピンと来なかったのですが(着物に疎かったので)、頂いた本を読んでみたら「これ、使える!初心者にはうってつけ」と声が出てしまいました。東京新聞に載ったのが着物少女だったので着物に興味をお持ちのお客さまも多く、会場でこの本を読んだ方で「これ買う!」という反応も多くありました。
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敷き居の高い着物本が多い中、気軽にオシャレに着物を楽しみたい方にはお薦めです。
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バッグ完成! [日常]

ちょっと遠くの街まで出掛けたので、以前友人が作ってくれたフエルトバッグ用の皮ベルト購入。カラフルな方のバッグはトート用の革の持ち手を、グレーの方は細めのショルダー用の革ベルトを見つくろいました。トート用は持ち手の付け根をぐるりと縫い付けるタイプ、ショルダーはサスペンダー用の金具でカチリと生地を挟むタイプ。ショルダーバッグにベルトを着けた瞬間トートの持ち手を縫い付ける根気が消え、こちらもショルダーのベルトで挟む事にしました(気が変わったらまた縫い付ければいいし…)。うふふ、まあいいよね、細めの革ベルトが可愛いもん。バッグを作ってくれた友人が追加製作してくれた黒とグレーのマフラー巻いて、さっそくバッグを肩に近所に出掛けてます。
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何処へ… [日常]

まだまだ夢の中状態ですが運び込んだ作品、小物類、等等を片付け作業中。少しずつ包んだり元の場所に戻したり解体したり…。だけどどうしても保管場所が確保出来ない物も出て来ます。「ハンディスチームアイロン」。無いと不便なので買ってみたけれど何処に仕舞ったものでしょう…。出しっ放しもいかがなものか。こんな感じで保管場所が定まらない物達で部屋がどんどん狭くなって行きます。ああ。
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ありがとうございました [人形]

今年も無事、個展会期を乗り切りました。「東京新聞の情報欄を見て」「奥野ビルに探険に来て」「置いてあったDMを見て」と、初めてお目にかかるお客さまも多かった。久しぶりの友人知人、毎回来て下さるお客さま、ありがとうございました。個展会場でじっくりお話を伺えて大変参考になりました。また、来年に向ってゆく力を貰った気がします。
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'11個展会場風景4 [人形]

小野画廊で6回目の個展だと言ってもやっぱり慣れる、と言う事は無い様です。新しいお客さま、いつも来て下さる方、久しぶりの方、友人達に、こんなにみっちり会い続けるのって日常生活ではあり得ない。まさに「非日常・夢の中状態」が一週間続くのです。初めて作った着物の少女はドキドキのお披露目だったのですが好評を頂き、ホッとしました。私の作品を好きだと言って下さる方に会えるのは個展だからこそ。今年もなんとか開催出来て良かった…。
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'11個展会場風景3 [人形]

今日は奥野ビルや他のギャラリーで作品展をしている作家さん達が来てくれました。素敵な作品を作っている作家さんと知り合いになれるのは嬉しいものです。奥野ビルは最近「ちい散歩」とか色々な媒体で紹介されたらしく「こんな所があるとは知らなかった」とか「仲間と『ちい散歩』してるんです」とか、例年に比べ年齢層の高めの方が多い様です。
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'11個展会場風景2 [人形]

先週の東京新聞に個展の案内情報が載りました。割と詳しく載ったので目に留めて頂けた様で「新聞を見て来ました」と言うお客さまがちらほら。大学の同級生達も塊で来てくれたので一気に賑やかな会場になりました。いつも来て下さる常連さんもいらっしゃって積もる話に花が咲きました。やっぱり個展は楽しい!
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'11個展会場風景1 [人形]

始まりました、今年の個展。ゆるゆる〜っと始まってどうなる事やら、と思っていましたが「置いてあったDMを見ました」「月光荘展を見ました」「お知らせが届きました」などなど、お客さまが来て下さいました。出足を心配してくれた友人達も来てくれて、本当に幸せな気持ちでの個展スタートとなりました。ありがとうございました。

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ビミョーにパノラマ写真になっていない画像になってしまいました。
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明日は搬入 [人形]

今まで紹介した以外の個展に出る作品は、今年の月光荘展にも出た「ことり」シリーズと「匣のことり」6点、いつもの65cm(H)のおぼっちゃま2点です。
やっと、荷造りもほとんど終わりました。何事も無く搬入が終わります様に。明日はともかく会期中に天気が荒れません様に。 11月までとても暖かかったのに12月になった途端それらしい気候になって来ました。私の個展の時期らしくなって来ました。
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'11宮崎美恵個展10 [人形]

少年胸像の最後は「神話の時代/石(赤)」。自然光の下ではメタリックな紫色に光る赤茶色の羽を髪に貼ってあります。
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少女の胸像は「花のことり/ピンクのばら」。初期の作品です。淡い色合いの色つけです。その後の「ことり」シリーズも濃い色どりにならない様に彩色には注意しています。
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'11宮崎美恵個展9 [人形]

ivoryのシリーズからはあと2体。
「水色」。ivoryシリーズは生成り色を基調に淡い色をアクセントカラーとしています。繊細なレースが引き立って見える様にドレスのデザインはシンプルにしています。

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伏し目の少女は、写真よりも実物を見て頂いた方が色々な事が伝わるかもしれませんね。

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'11宮崎美恵個展8 [人形]

gf4人目は「ブルージャケット」。小さな人形、それも男の子のジャケットに相応しい布地を探してめぼしい生地屋に総当たりして隣県まで足を伸ばしてやっと見つけた生地でした(今は店鋪が無くなりましたが)。
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昨年の「ivory」シリーズからも3体展示します。
「ミント」。綺麗な緑色のグラスアイが良く似合う彼女だったので髪もポイントのリボンと花のモチーフもミントグリーンにしてみました。
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'11宮崎美恵個展7 [人形]

Budding の少女達に対してgood fellows(略してgf)の男の子達も4体出品します。
セーラー緑とセーラー茶。お揃いの服ですがシャツやソックスが色違いです。くせっ毛とストレートヘア、くりっとした瞳と伏し目、性格は違うのにウマの合う二人です。
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グレーストライプ。gfの少年達の中では一番大人っぽい黒髪の彼です。
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'11宮崎美恵個展6 [人形]

正確に言うと新作では無くて”未発表”だった「神話の時代/貝(サファイア)」。濃いめの青の髪と青の瞳です。地中海の色に染まった様な少年です。
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「神話の時代/玻(赤茶)」。紅い硝子玉を通して少年は何を見て何を思ったのでしょうか。
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'11宮崎美恵個展5 [人形]

「蕾/黒地総花」43cm(H)。初めて作った着物の少女です。着物の仕立ては和裁士の原麻寿美さん。着付けは 安達裕子さん。帯と足袋、帯留めは私が頑張ってみました。
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「蕾/紫地」43cm(H)。目が明るいグレーで紅色の髪のため、外国の少女が着物を着た様なエキゾチックな雰囲気になりました。帯は薄い桃色の絞り地です。
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